古市憲寿(ふるいち のりとし)さんは、2018年に初の小説「平成くん、さようなら」で
芥川龍之介賞の候補にノミネートされました。

そんな、古市 憲寿(ふるいち のりとし)さんは数々の炎上発言で世間を賑わせています。

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古市憲寿ってどんな人?

 

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楽しかった!! みんな、いつも一緒にいてくれてありがとう。

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古市憲寿(ふるいち のりとし)さんは1985年1月14日生まれの東京出身の34歳の社会学者です。(2019年1月末現在)

慶應義塾大学を卒業した後は、東京大学大学院を修了しており、初の小説「平成くん、さようなら」が2018年の芥川賞候補にノミネートされた事から注目を集めるようになりました。

TVなどでは、毒舌なコメントで「日本一の炎上男」という別名も持っています。

毒舌なイメージとは裏腹に、小さい頃から浜崎あゆみさんの大ファンという一面も。
2001年に、500万枚以上を売上げた浜崎さんのアルバム『A BEST』の15周年記念盤にも寄稿文を提供しています。

ちなみに、その寄稿文は100文字程度で良かったものの、思いが強すぎて8000文字くらい書いてしまったと「しゃべくり007」で告白しています。

なお、浜崎あゆみさんが、たくさんの取り巻きに囲まれているのを見て、

「当時あれだけ孤独を歌ってた人が、今ここまでみんなに囲まれていて、本人が幸せかどうか気になります」
とファンならではの、言及もしていました。
(引用元:livedoornews)

 

なお、同番組では、3ー4年前に付き合っていた女性について語っていました。

相手の女性はとても綺麗で、話をしていても楽しかったそうですが、別れの理由としては性欲の不一致だと明かしています。

毒舌だけではなく、自身のプライベートや、好きなアーティストに対しても、隠す事なく大胆に発言されているところが、
TVで引っ張りだこの理由なのかもしれません。

古市憲寿の炎上発言まとめ

赤ちゃんパンダのシャンシャンについて「かわいくない」

歌手安室奈美恵(40)のファンだと公言する社会学者の古市憲寿氏(32)が、安室が“神格化”されていると指摘した。

「みんながほめすぎな気もしていて」
「正直、昔の方がいいなっていう曲もやっぱりあるんですよ。声の伸びだとか高音とか歌い方とか」

と発言。
(引用元:日刊スポーツ

炎上発言をしていますが、安室奈美恵さんのファンなんですね。

全米オープンテニスで優勝した大坂なおみ選手の日本凱旋した際には、

「アメリカのすごい大会で1位を取ったのは分かるんですけど、なんでそんなすごい人が立川なんかで(試合を)やらないといけないんですか?」「今回の大会って意味があるんですか?」
と質問。
(引用元:livedoornews)

M‐1グランプリ』の審査員である松本人志さんを前に、
「M‐1が悪いんじゃなくて“M‐1が好きな人”が苦手」と発言。

AKB48の指原さんが、
「この子は女子力が高くて本当にかわいくなった」とコメントし、
すぐさま「去年までブスだったんですね」と発言。

(引用元:oriconnews)

ただし、ただの毒舌ではなく「一本筋が通っている」との見方も。

炎上商法を否定

ブログなどを持っている芸能人や有名人であれば、発言が炎上すれば、その分、ブログへのアクセス数が
爆発的に増加することになります。

その場合、そのブログに広告を掲載している場合、1回の炎上でかなりのお金を稼ぐ事が出来ます。

そのため、「日本一の炎上男」の古市憲寿に対して、炎上する事で儲けているのではないかという
質問がありました。

それに対して、古市さんは

全然わざとじゃない。炎上しても1円ももうからない」

と答えています。

実際に、古市さんはブログも持っていないので、炎上によって儲けているということはなさそうです。

古市憲寿の炎上発言まとめのまとめ

古市憲寿さんは、毒舌な炎上発言で注目を集めています。
例えば、対象の人物に多くファンがいる場合、古市さんの発言で、炎上してしまうケースは少なくありません。

しかし、その毒舌にはどこか「愛」を感じられる事も多く、
実際に、炎上発言した相手のファンであったりもするのです。

また、一本筋が通っている意見でもあるので、さすが社会学者のコメントだと思わされる事も。


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