2012年『24時間テレビ35 愛は地球を救う』内にて
初の屋久島登山に挑んだ義足の少女・藤井美穂さん(当時17歳)。

彼女の事を覚えている方も多いのではないでしょうか?


義足 藤井美穂

出典:kanpara.com

藤井美穂さんは、双子で産まれる予定でした。
しかし妹が死産してしまい美穂さん自身も未熟児で誕生。
生後10日ほどで壊死した右脚の付け根部分を残し切断することになりました。

それ以降、美穂さんは義足での生活を送っていますが、
彼女は『生まれることが出来なかった妹に比べれば、
私は右足がないだけで幸せだと思っている。』
24時間テレビにて語りました。

また、小さい頃から「体育」が好きで、中学校では
中学では「ぴょんぴょん跳ねながら」卓球をやっていたという活発な少女だったそうです。
(産経フォトより)

茨城・大成女高時代から陸上で走り高跳びにも取り組み
陸上の走り高跳びの大腿切断クラスでは世界記録を持っています。

彼女の将来の夢は「パラリンピックに出る事」

しかし、競技人口が少なく、2016年に開催予定の
『リオデジャネイロパラリンピック』では走り高跳びは
競技として不採用となりました。

そこで、知人から勧められたこともあり
美穂さんは2014年5月から自転車競技の
パラサイクリングの練習をスタートし、
2014年10月に開催されたアジアパラ競技大会へ出場。

女子個人500mタイムトライアルに出場したものの、
5人出場中、5位に終わりましたが初登場とは思えない、
見事な走りだったとの事。(kanparaより)

参考文献:24時間テレビ(jpop.mero.jp)/みんなのスタート!(価格.com)

2020年には東京パラリンピックも開催されます。
藤井美穂さんも、出場を十分狙えるでしょう。

彼女の持ち前の明るさと、前向きな姿勢で、
是非、リオデジャネイロ・東京パラリンピックの出場権を
勝ち取ってもらいたいと思います。


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