ロシア・モスクワ中心部にあるロシア連邦保安局(FSB)本部の近郊で、発砲事件がありFSB職員の一人が死亡し、職員四人と民間人一人が負傷しました。

当初、犯人は複数と思われていましたが、単独犯の可能性が高いことが分かりました。
なお、犯人は死亡しており、ロシアでは犯人の身元が公表されています。

ウラジーミル・プーチン大統領はこの日、モスクワで年末記者会見を行っていました。

ロシア連邦保安局(FSB)の銃撃犯人は誰?

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犯人・名前はエフゲニー・マヌロフ

容疑者の名前は、モスクワ・1980年生まれの男性で39歳のエフゲニー・マヌロフ(Yevgeny Manyurov)です。

彼は、ロシア法律アカデミーを卒業しており、射撃が好きだったようで、射撃競技「MGSSK DOSAAF」では3位に入賞しています。

今回の事件でも、狩猟用の銃を使用したほか、ナイフも持っていたとのことです。

彼の写真は、インターネット上に公開されていますが、既に亡くなった姿ですので、閲覧には注意してください。

一応、リンクを以下に記載します。

https://ryb.ru/2019/12/20/1510932

引用元:https://www.kp.ru/daily/27070/4140050/

FSB狙撃に関する世間の声

ロシア連邦保安局(FSB)とは?

ロシア連邦保安局(FSB)とは、ロシアの防諜、犯罪対策を行う機関です。
なお、CIS諸国内においては、限定的に諜報活動(スパイ活動とも言います)も行います。

CIS諸国とは
ソ連崩壊時に、ソビエト社会主義共和国連邦を構成していた15か国のうちバルト三国を除く12か国(発足当初は10か国)によって結成されたゆるやかな国家連合体(コモンウェルス)。
引用元:https://www.weblio.jp/content/CIS%E8%AB%B8%E5%9B%BD

ロシア連邦保安局(FSB)の銃撃事件まとめ

ロシア連邦保安局(FSB)の銃撃事件の犯人は39歳のエフゲニー・マヌロフ(Yevgeny Manyurov)でした。
彼は、ロシア法律アカデミーを卒業し、射撃大会で3位に入賞するなど射撃の腕も確かだったようです。

事件前に、プーチンの演説があったことから、何かしら政治的なこと動機で犯行に及んだ可能性もあります。


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