2015年3月27日に愛媛県・松山サロンキティでKEYTALKの
『“遥々、春バラーバはちもくがあなたの街まで春をお届けに参ります、候。~桜~” 対バンツアー』が
行なわれた。

対バンしたのはオドループで一気に知名度を上げた『フレデリック』

普通であれば仲の良いバンド同士で対バンをすることが多いものの
KEYTALKとフレデリックは今回が初対面となる。

KEYTALKは『フレデリックの音楽が好き』という理由だけで
対バンを申し込んだ。

今回、フレデリックにとっては
愛媛県そして松山サロンキティでのライブは初となる。

まずは5月6日に新しいミニアルバム『OWARASE NIGHT』がリリース予定の
フレデリックのライブレポートをお届けする。

静かにポーズを取り音楽に合わせて手拍子をするという
お決まりのオープニングでライブが始まる。

初めてライブに参加した人ならば、その光景に少しびっくりするかもしれない。

メジャーデビュー後のCDには収録されていない
「峠の幽霊」「フラフープ」を始め「うわさのケムリの女の子」を披露。

ボーカル三原健司の双子の弟であるベース&コーラスの康司が、
『俺らの音楽は、いろんな形で踊ってくれていい。体で踊らなくても
心で踊ったっていい』と声を掛ける。

観客は曲に合わせて踊っていく。

途中のフリートークではメンバー紹介がはじまる。
康司が『愛媛県は讃岐ロックで来た以来、2回目。サロンキティは初めて』
と語る。

しかし讃岐ロックは香川県での開催であった。

その後、ドラムのkaz. が
『さっき康司が愛媛県は2回目って言ったけど、
讃岐ロックは香川だから愛媛県は初めて』

とすかさず突っ込む。

ギターの赤頭は、自身の紹介後、可愛くピース。
すかさずボーカルの健司が
『名前は覚えられんで後でギターの変なポーズしてた人って言われるで』
と突っ込む。

そして健司が
『僕らは家族みたいにバンドをやりたいと思ってこんな感じでやってます』
と締めくくる。

今回は2マンということでフレデリックの持ち時間は約1時間。
康司は、『いつもなら対バンだったら30分だけど1時間音楽やれてうれしい』
そしてKEYTALKのツアーという事で
『俺らを知らない人もいるかもしれんし、
嫌いな人もいるかもしれんけど、俺(康司)は
ここのライブ会場に入った時点でみんな大好きやし友達やから。』

と熱く語った。

熱く語るだけではなく
『KEYTALKに媚びるわけじゃないけど太陽系リフレイン?(恐らく)
をカラオケで歌って96点出しました。』と笑いももちろん忘れない。

さすが関西からやってきたバンドだけあってトークは抜群に面白い。
その後、5月6日発売予定の
『OWARASE NIGHT』から「DNA」「オワラセナイト」など
3曲を披露。

最後は、もちろん『オドループ』
「踊ってない松山を知らない」と歌詞を変える。観客は最高に盛り上がり
会場が温まった状態でバトンはKEYTALKに渡された。

健司が『今度、来た時はおかえりって言ってくれますか?』と呼びかける。
もちろん『おかえり』と言って盛大に迎えたい。

現在、フェスや都会でないとフレデリックのライブを見る事は
できないが、今回この愛媛県でライブを見れた事は大変貴重な
体験であった。

新曲▼

KEYTALKライブレポ▼
【ライブレポート】フレデリック×KEYTALK(2)【3/27松山サロンキティ】


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