2015年9月から始まったFACTのワンマンツアー『FACT “KTHEAT” JAPAN TOUR 2015』
このツアーがFACT最初のワンマンツアーであり最後でもある。

今回レポートするのは10月4日に行われた「高松MONSTER」での公演。
アンコールで「Deviation」が演奏されたのだが、ドラムEiji の「もう1回聴きたい?」との
声かけに会場が盛り上がり、異例でDeviationが2回演奏されたファンにとってはレアなライブとなった。

fact ライブ

最初から熱気のすごい高松の観客にHiroは、「お前ら最初から最高だわ!」と喜びの顔が隠せないでいた。
序盤で、ダイバーの1人がTomohiroのベースに飛び込んで、ベースが壊れるというハプニングが起きた。

それでも、Tomohiroは、「ベース壊れたんだけど、誰かケガしたやついない?大丈夫?」とファンを気遣っていた。

途中、「お前ら、盛り上がるわりには案外、ステージ上がってくる奴少ないんだね?」「お前らもっと、来いや」との声に、
ダイバーらはさらに過激さを増す。

同ツアーで松山にも参戦したが、高松の盛り上がり方は特別であった。
さらにFactの高松MONSTERでのライブ同日、高松オリーブホールでは「uverworld」のライブが行われていた。

ドラムエイジは「俺ら、高松モンスターでソールドだし、uverworldに勝った!って思ってたら、uverworldのライブ2daysだったんだね・・・。
でも、そんな日に俺らのライブを選んできてくれたお前ら最高!」

とuverworldのライブについても触れていた。

高松の盛り上がりと、uverworldよりFactを選んでくれたという気持ちと会場の熱気が
アンコールのDeviationの2回というミラクルをおこしたのかもしれない。

その後、観客から「もう一回」とアンコールが起るが、Hiroが「本当は、purple eyesやろうと思ってたんだけど。」
との声に、Pressureがリクエストされる。すると「じゃあ、高松だけPressure」ということで
Pressure、その後、Purple Eyesも演奏された。

その後、ギターのKazukiが観客にダイブ。
県外から遠征してきたFactのファンは「香川に来てマジでよかった!」と思った人がほとんどではないだろうか?

fact ライブ
約2時半ほどのライブが終了。
筆者にとって、Factのライブはこれが最後の公演となった。

アンコールでは、涙が出そうであったが、Factという最高のバンドがいたこと。
そして今日という最高のライブを一生忘れる事はないだろう。

Forever Fact!

FACT解散ライブ|KTHEATツアーライブレポ【松山2015/9/5】→


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