立憲民主党の枝野幸男代表が、初代代表に選出されました。新党の名称は「立憲民主党」となり同党には衆参計149人の国会議員が所属します。

そこで気になったのは、枝野幸男さんのご家族のことです。

枝野幸男さんには美人妻と2人の息子さんがいますので、ご家族について調査してみました。




 

【顔画像】枝野幸男の家族は嫁、子供は双子の息子

枝野幸男(えだの ゆきお)さんの妻は、和子さん。
和子さんは、大学を卒業してから、日本航空のCAとして働いていただけあってとても美人な方です。

年齢は、和子さんのほうが4つほど年下で、1999年、和子さんが29歳、枝野さん33歳ときにお見合いをしてたったデート3回で、結婚されました。期間にして6ヶ月ほどとのことです。

なお、結婚20周年を機に、「枝野家のひみつ 福耳夫人の20年」というリアルライフエッセイも出版されています。

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枝野幸男と和子さんには2人の息子

枝野さんと結婚し、専業主婦になった和子さんですが、なかなか子宝に恵まれず結婚から4年経過していました。
33歳になった和子さん太刀夫婦は「不妊治療」を決意します。
しかし、人工授精が上手くいかず、体外受精に試み2回目の治療で妊娠するも流産。

その後、6回の流産を経験するという辛い不妊治療を行われています。

不妊治療を経験した友人は、「終わりが見えない」から辛いと話していましたが、和子さんも相当、苦労されたのだとご想像します。

そんな不妊治療を初めて3年、合計で10回の体外受精を行い36歳で妊娠しました。
しかも、「二卵性双生児」であることが判明したのです。

 

2006年に双子の男の子を出産するも、長男は1,600グラムと小さく生まれ、「胃食道逆流症」でなかなか寝付かないなどの子育ての苦労・心配ごとがありました。

さらに双子の長男は、耳が少し悪く発達も普通の子よりも遅かったなどの心配がありましたが、現在は中学生になり元気に過ごしているようです。


2020年現在では、既に2人とも14歳くらいになっていますね。

 

参考:マイナビニュース/女性自身/livedoor

枝野幸男の経歴

枝野幸男(えだの ゆきお)
1964年5月31日生まれの栃木県宇都宮市出身。
その特徴的な耳たぶから愛称は「福耳」です。

一般的なサラリーマンの家庭に生まれ、宇都宮市立峰小学校、宇都宮市立陽東中学校を経て栃木県立宇都宮高等学校に進学。

栃木県立宇都宮高等学校の偏差値は「70」とかなりの難関校を卒業されています。

高校時代は校内の弁論大会で3年優勝し、中高では合唱部に所属。中学では、2年連続で「NHK全国学校音楽コンクール」で優勝をしています。

高校卒業後は、東北大学法学部(偏差値60)に進学し、1988年24歳のときに司法試験に合格。

弁護士となるものの、1993年、衆院選に日本新党から出馬し初当選。
民主党で幹事長、政調会長などを歴任し、民主党政権時代には、官房長官、経済産業相なども経験。

2017年に立憲民主党を設立し代表となり、現在に至ります。




世間の声

民意とは違った結果となったため、ネットでは「あれ?」という声が多数ありました。
一方で、しっかりと政策を実現して欲しいという前向きな声もみてとれました。

賛否両論あるも頑張ってください

政治家として活躍されている一方で、私生活ではいろいろと苦労があったようです。
しかしながら、奥さんの和子に支えられながら、ここまできたのだと思われます。

賛否両論ありますが、選ばれたからには是非、頑張って欲しいと願うばかりです。


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