11月13日(金)にフランス・パリで起こった同時多発テロ。
その襲撃事件の現場の一つとなったのが、コンサートホールの「バタクラン(Bataclan)」でした。

事件当日、コンサート会場でライブを行っていたのはアメリカのバンド「イーグルス・オブ・デス・メタル(Eagles of Death Metal)」
会場のキャパは1500人。チケットはソールドアウト。

パリ テロ コンサート バンド

出典:facebook

テロリストが銃撃を開始した時、バンドはステージで演奏を行っていましたが幸いにもメンバーは、全員バックステージに逃げて無事でした。
しかし、イーグルス・オブ・デス・メタルのスタッフの1人で物販の担当であったニック・アレクサンドラ―さん36歳がテロに巻き込まれ亡くなり、この事件で
約120人以上の尊い命が奪われました。

無事、逃げた観客によると
「ライブが始まってから1時間くらい経過していて、もう終わりという頃だった。会場のフロアの後ろ側から銃撃が聞こえた」
「彼らはすぐに襲撃を開始し、15分くらいは襲撃をした。会場はパンパンだった。犯人のひとりは、非常に若くて、20才以下のように見えた。僕は、フロアの前の方にいたのですぐに撃たれなかった。彼らが、銃弾を入れかえる瞬間を待って、その時に逃げた」ということ。「会場は血の海だった」とCNNのインタビューで答えています。
(引用元:ro69

イーグルス・オブ・デス・メタルについて

イーグルス・オブ・デス・メタルは、1998年頃から活動を始めたバンドで、2004年にアルバム「Peace, Love, Death Metal」でメジャーデビューしました。

メンバーはフロントマンでボーカルのジェシー・ヒューズ (jesse Hughes)、ジョシュ・オム(Josh Homme)を中心としたバンドで、
その他のメンバーはギターのデイヴ・キャッチング(Dave Catching),ベースのMatt McJunkins、ドラムのジュリアン・ドリオ(Julian Dorio)、Eden Galindo(ギター)で構成されています。
彼らは、7年ぶりのアルバム「Zipper Down」をリリースし、ヨーロッパのツアー中でした。

イーグルス・オブ・デス・メタルのFacebook→

バンド名からデスメタルバンドと勘違いされやすいですが、彼らはデスメタルバンドではなく、
激しいデスメタルと典型的な米国のバンド、イーグルス(Eagles)の間を取ることを考えて皮肉な意味合いで付けたとのこと。
(引用元:Yahooニュース

今回の事件に関係があるかどうかは不明ですが、
Eagles of Death Metalは、2015年7月12日にイスラエルで公演を行っていますが
イスラエルに対するボイコット、制裁などを求める活動(BDS運動)を行う反イスラエル団体から圧力をかけられていたものの
公演を行っています。

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