どこでもドアが、開発されて、実際に使用する世界が、実現したら、
世界経済に混乱は、起きるのか?考えてみました。

どこでもドアが、実現したら「いいことばかり」ではありません。

どこでもドアが、一家に一台普及すると、航空会社、JR、高速バス業界は、
倒産しかねないからです。

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どこでもドアを使用制限で、経済混乱を回避

まず、どこでもドアが開発されれば、開発者は、特許をとることになるでしょう。
また、どこでもドアを導入するにしても、莫大な金額がかかることが予想されます。

そこで、世界経済の混乱を避けるために以下の使用制限をつくります。

・交通関連会社の企業のみが使用可能
・どこでもドアが導入されて、大幅な損害を被ると予想される企業のみ使用可能

どこでもドアを航空会社が導入した場合

どこでもドア 実現
飛行場に、どこでもドアを設置。
国内旅行の場合は、荷物チェック後でなければ、どこでもドアを通過できない。

また、今まで通り、どこでもドアを通過するには、チケット購入が必要。

海外旅行の場合は、通関を通ってから、どこでもドアを通過。

次の国に着いた際は、通関を通ってから、入国。

こうすれば、航空会社の損害は、大幅に削減することができるでしょう。
パイロット、CAさんの仕事については考えてないですが・・・

飛行機と同じ金額のチケットであっても、今までフライト時間が12時間も20時間も
かかるところ、1分も待たずに行けるのです。

文句をいう人は、いないのではないでしょうか?

どこでもドアをJRと高速バス会社が使用した場合。

航空会社が、どこでもドアを導入したら、JRや、高速バスは必要ない。
と思われがちですが、日々の通勤、近場へ行く場合は、飛行機場に毎回行くわけにはいきません。

そこで、JRとバス会社は提携を結び、
今までと同様、駅でチケットを購入後、改札口を通過してからどこでもドアを通過して出勤という流れです。

高速バスの場合、駅に乗り場が近い場合がほとんどなので提携してしまいます。

はとバスや、観光バスは、今まで通り、運行。

問題は、一般のバスです。

停留所ごとに、どこでもドアを設置するのは難しい

電車の駅も、同じですが、バスの場合、駅よりもバス停の数は、想像以上に存在します。

バス停ごとに、どこでもドアを設置するのは、現実的ではありません。

今の私には、この問題に対する問題解決策は浮かびませんので、
どこでもドアが実現するまでに、解決しなければならない問題です。

どこでもドアが実現したら?まとめ

どこでもドアが、実現したら世界経済は混乱すると思っていました。

しかし、冷静に考えると、開発された初期のどこでもドアの費用は莫大なものです。

一般の家庭の人が、手に入れられるような交通手段ではないでしょう。

そこで、考えたのが、航空会社や、JRなどの交通機関が使用すれば、それらの会社が倒産する
リスクもないし、人々の生活が、より便利になるのでは?ということです。

まだまだ、問題は残りますが、どこでもドアが実現したら・・・・
というお話でした。


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