うまい棒への愛をラップにした青森在住のDEVINが歌う「Dream Sticks」
は2018年12月にYouTubeにアップロードされ、2019年7月にPVが公開されました。

ちなみに、DEVINさんはラッパー集団F8C(Free8crew)メンバーの1人でもあります。

ここでは、謎の多いDEVINさんについてご紹介していきます。

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青森のラッパーDEVINのうまい棒ラップ「Dream Sticks」PV

 

Dream Sticksの歌詞の一部

Dream Sticksの歌詞の一部をご紹介します。
えむえむが聞いたままの歌詞と、英語は個人的な趣向で訳していますのでご了承ください。

【サビ】

うまい棒うまいぞ。

うまい棒 with my bro(うまい棒を友達と食べる)

1個たった10円。
10個買って100円
100個買って1000円。
1000個買って万円。
まだまだ買えるぜ。
まだまだ食えるぜ。

・・・・

うまい棒への愛情

袋まで舐めてる。

それがいいんでしょう。

目の色変わってく。

危険犯すでしょ。

うまい棒 with スマートフォン(スマートフォンを見ながらうまい棒)
うまい棒 with ドライビング(運転中にもうまい棒)
うまい棒 with トーキング(会話中にもうまい棒)
うまい棒 with リビング(リビングでもうまい棒)

俺は手で持って口で食べてる
ながらうまい棒
危ねぇけどしちゃうぞ

・・・
うまい棒食べたい
until facking die(死ぬまで)
うまい棒無いlife(うまい棒無い人生)
until facking die(死ぬまで)

まじあり得がない
until facking die(死ぬまで)

食べたら空 fly
until facking die

うまい棒を中毒性の高い「ドラッグ」に例えているような歌詞で、
面白すぎです。

その他、DEVINの楽曲たち

「you’reきんとうん乗れない仙豆boy」

「耕せ!畑のばあちゃん達!」

「おにぎり」

「元気出してね」

青森に住むラッパー・DEVINって何者?

 

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dream sticks

DEVIN デヴィンさん(@devindickeyissei)がシェアした投稿 –

DEVINさんは、子供の頃からラップが流れる環境にいたそうで、
ラップを始めたのは2018年の冬なので、Dream Sticksを作ったと同時くらいに
ラップを始めたようです。

Jタウンネットが行ったDEVINさんへのインタビューに夜と

「今回発表された「Dream Sticks」、なぜうまい棒がテーマになったのでしょうか。」
という質問に対して

「うまい棒を食べていて美味いから曲にした。袋まで舐めて味わった。だからdream sticksです」

と答えています。

ちなみにDream SticksのPVの撮影地はすべて青森県三沢市だとか。

ラップといえば、テーマはドラッグ・酒・女・一攫千金などが多く、
PVは「悪が集まるエリア」で撮影されるイメージです。

Dream Sticksは、曲のメインが「うまい棒」という事で、青森県三沢市というところも面白いですね。

うまい棒と、ラップというギャップがたまりません。

DEVINさんは青森で育ち、青森県三沢に住んでいたそうですが、現在は奥入瀬にお住まいだそうです。

なお、DEVINが所属するラッパー集団「F8C(Free8crew)」は八戸のクルーだとか。

(引用元:Jタウンネット</

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DEVINのうまい棒に対するネットの声

ラッパー集団「F8C(Free8crew)」とは?

DEVIN 青森

出典:Dream Sticks(youtube)

DEVINが所属するラッパー集団F8C(Free8crew)は八戸のクルーで、
三沢や十和田在住のメンバーもいるそうです。

Dream SticksのPVに出演しているのは、DEVINのほか、Rikumuさん、Kinsuraさん。
PVに出てくるアニメのデザイナーは、SHIROさん。
写真の監督編集はtetsuya、msw?
編集はDJ1,2となっています。

うまい棒ラップPV「dream sticks」まとめ

うまい棒への愛を「ドラッグ」に見立てて歌ったようなDEVINさんの
PV「dream sticks」。

1度聞くと、なんども聴きたくなるような中毒性があります。
興味のある方は、是非、聞いてみてください。


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