ボス恋ことドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」が1月12日より放送が開始されました。
ボス恋には原作はないものの、放送前からハリウッド映画の「プラダを着た悪魔」にそっくりとネットでは話題となっていました。

実際、ドラマがスタートしても「プラダを着た悪魔にそっくり」「上白石ちゃんが、アン・ハサウェイに見えた」などの声が挙がっています。




ボス恋の原作はなく、完全オリジナル

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あらすじ

ボス恋のあらすじは、簡単に説明すると上白石萌音さん演じる主人公の鈴木奈未は、大手出版社の「備品管理部」の面接を受けることになり見事採用されるものの、なぜか新設された「ファッション雑誌編集部」に配属されることに。

そこで、超ストイックな編集長である菜々緒さん演じる宝来麗子さんの雑用係になるというものです。

東京で暮らす幼馴染で片思い中の日置健也 (犬飼貴丈) を追いかけ、地方の田舎町から上京してきた就活中の鈴木奈未 (上白石萌音) 。安定志向の奈未は、大手出版社・音羽堂出版の備品管理部の求人募集を見つけ面接を受けることに。面接までの時間を潰そうとしていた矢先、ひょんなことから潤之介 (玉森裕太) と知り合う。あるアクシデントに見舞われるが、潤之介との運命的な出会いによって、なんとか面接を乗り切った奈未は、無事採用されたものの、配属されたのは備品管理部ではなく新設されたファッション雑誌編集部だった。
(略)
指定されたレストランに着くや否や、ある女性から大量の荷物を持つよう言われる奈未。やっとの思いで編集部に戻ると、そこには中沢涼太 (間宮祥太朗) や和泉遥 (久保田紗友) 、和田和美 (秋山ゆずき) 、加賀栞 (太田夢莉) をはじめとした編集部のメンバーが勢揃いしており、その中心には先ほどの女性・宝来麗子 (菜々緒) の姿も。奈未は、麗子が新たに創刊したファッションモード誌「MIYAVI」の編集長であることを聞かされるのだった。

 そして、事態が飲み込めない奈未に与えられたのは、その超ストイックな編集長の雑用係という仕事で…。
(引用元:www.tbs.co.jp

映画「プラダを着た悪魔」のあらすじとは?

アン・ハサウェイ演じるアンドレア・サックスは、ジャーナリストを目指すためにニューヨークにやってきたファッションには無縁の女性。
彼女は、ジャーナリストとして「文芸誌」で働くための足がかりとして人気ファッション雑誌「ランウェイ」の編集部へと就職することになります。

雑誌「ランウェイ」の編集部は、多くの女性が憧れとする仕事。ファッション業界に対して絶大な影響力を誇り、「ランウェイ」の編集長であるメリル・ストリープ演じるミランダ・プリーストリーのアシスタント職は誰もがなりたいと思うポジションだったのです。

面接時、あまりのダサさにアンドレアは、相手にもされなかったのですが、これまでのアシスタントがあまりにも使えなかったため、ラッキーにもアンドレアはミランダのアシスタントとなります。

まるで悪魔のような要求をしてくるミランダですが、その要求に必死で答えようとするアンドレアは徐々にミランダの信頼を勝ち取っていきます。そして、ミランダのもとで働くうちにファッションに目覚め、仕事の面白さに目覚めていくという物語です。

わたしもこの映画が大好きで、何度も見ていますが、たしかに現時点では、「ボス恋って、日本版のプラダを着た悪魔じゃない?」と思ってしまいました。

田舎から出てきた上白石萌音さんが、ファッション誌の編集部で働くにつれ、どんどんお洒落になっていくような気がするのは私だけではないでしょう。

そうなると玉森さんの役は、彼女を影から支えるサイモン・ベイカー演じるクリスチャン・トンプソン的な存在なのでしょうか?それともアンドレアの彼氏であるネイトなのでしょうか?

ネットの声

ボス恋は意外と高評価

ドラマが始まる前、「どうせプラダを着た悪魔」の日本版みたいな感じでしょうといった否定的だった人もドラマを見て「好きな映画だから、意外と楽しい」「舐めてたけどキュンキュンする」といった肯定的なコメントが多数見られました。

実際、特に女の子は「シンデレラ」などの王道な物語が大好きなものです。
また「プラダを着た悪魔」に逆に似ているからこそ、日本版の主人公はどうやって成長していくんだろう?
あの役がもしかして、プラダのあの役かな?などといろいろと比較して楽しめるような気が個人的にはしています。


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