最近は、男性に頼れない女性が増えてきました。
「男性に頼ること=女を出すこと、悪いこと」
というイメージが女性同士だとどうしてもありますよね?
しかし、本能で考えると
女性が、男性に頼ることは自然なことなのです。
むしろ、男性は、女性に頼られたいと思っています。
そこで今回は、
男性に頼れない女性が、頼れるようになる3つの方法

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1.女性と男性は考え方が違う

男性に頼れない女性は、
男性も、女性と同じように考えていると思っています。
女性は、男性に頼られたら、
通常であれば、あまり良い気はしないものです。
どちらかといえば、迷惑だったり、
なんで、女性の私に、そんなこと頼むの?
と思うのではないでしょうか?
しかし、男性の場合は、真逆です。
男性と女性が、コインの表と裏で表現されるなら、
考え方も、「真逆」なことが多い物。
 

女性は、「男性に頼られるのは嫌。頼りたい。」
男性は、「女性に頼るのは嫌。頼られたい。」

 
そういう風に、
性別的にできています。

2.男性は頼られてプライドが満たされる

男性も、ヒト科の動物だと考えてみましょう。
動物界のオスは、
他のオスより強く、優秀でなければ、
子孫を残せないようにできています。
そして、その能力は、

・メスや子供達を守る強さ
・餌をメス、子供に持って帰れる能力

などです。
つまり、優秀なオスは、
誰よりも、メスを守ることができ、役に立ち、
餌を持ち帰ることの出来る能力を持っています。
人間である男性も、同じです。
女性の、役に立ち、守ることができると実感できて
初めて、
「自分は、男として強い。女を守れる優秀な男だ。」
と男のプライドが満たされます。
だからこそ、
「女性に頼られる=女性が、頼りにしてくれる強い男性」
だと考えています。
女性は、男性に頼らないほうが、
男性のプライドを傷つけているのです。
頼ることは、男性への女性の優しさかもしれません。
もちろん、頼ったときは、感謝を忘れずに!

3.男性の役割

動物界で考えると、理解しやすいので
あえて、動物界で男性と女性の役割を説明します。
メスは、子供を産む産まない関係なく、
もともと
生命を育み、育てられるような身体に生まれています。
そして、オスは、自分の子孫を、なるべく
多く残す為に作られています。
実は、オスは、
そもそも「メス」の為に生きているといっても
過言ではありません。
オスは、自分の子孫を残す為、メスに選ばれるよう
必死にアピールし、他のライバルと戦い、競争します。
人間界に戻ってみましょう。
古来より、男性は、女性や子供を養う為に、
狩りに出て、食事を獲得してきました。
そして、他の種族との戦いでは、女、子供を
守る為、男性は、女性の為に、命をかけて戦いました。
そもそも、男性は、
女性を守る為に、戦い、働いてきました。
その根本の本能には、「自分の子孫を残す」
ために、自分の子孫を産み、育ててくれる
女性を守り、そして戦ってきたと言えます。
これは、男女どちらが上とか下とかではなく、
男女の本来の役割をわかりやすく説明しています。
男性は、女性を守る「騎士(ナイト)」
として生まれ、女性が、男性に守られること
(つまり男性を頼ること)は、
動物の世界でも、人間の世界でも、本能的なものなのです。
人間は、頭がいいからこそ、
もともとの男女の役割について忘れているのかもしれません。

まとめ

男性に頼れない女性は、
一旦、動物界、原始時代の男女のあり方について
考えてみるといいかもしれません。
男性は、女性の為に、昔から、
戦ってくれて、女性を守ってくれています。
男性の本能は、今も変わりません。
男性は、女性の頼りになりたいし、女性を守りたいのです。
男性の本能を理解すると、
頼ることが、男性にとってはプラスのことなのだ。
と、今よりずっと、頼ることが楽になるはずです。
男性を頼ることは、女性の優しさでもあるのです。


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