BREAKERZのボーカルでタレントのDAIGOさんの祖父は、
第74代内閣総理大臣の竹下登(たけした のぼる)氏ということは有名です。
daigo 祖父

DAIGOさんは、2015年の24時間マラソンランナーに抜擢されました。

世間では、DAIGOさんがランナーに抜擢されたことはなんの不思議もなかったのですが、
アサ芸プラスによると政治の街・永田町では、驚く声が多かったのだとか。

実は、祖父の竹下登さんが総理になる前に、安倍晋太郎氏(安倍晋三総理の父)宮沢喜一氏の3人で
激しい後継争いが繰り広げられていました。

結果的に竹下登氏が、総理の座を勝ち取ったのですが、その決着は「16時間の密談」の末だったそうです。
当時の各新聞社はその「16時間の密談」を「密室マラソン」だと大批判(だいひはん)

批判の中、竹下政権はスタートしたのですが、1年半で竹下氏は失脚(しっきゃく)しています。
総理を辞任した後の、1992年には東京佐川急便事件(自由民主党・経世会の金丸信会長が、佐川急便側から5億円のヤミ献金を受領し、1992年10月に衆議院議員辞職に追い込まれた汚職事件)が起こります。

その事件に絡み皇民党事件(こうみんとうじけん)が起こり、総理誕生には闇の勢力が関わったと問題になりました。
この事件によって「ほめ殺し」にあった竹下氏は円形脱毛症になったという話もあるそうです。

それらの事件によって、野党は『マラソン演説会』という批判集会を開催。
さらに市民団体も『マラソンリレー抗議』という活動を展開しました。

引用元:アサ芸プラス(excitenews)

まさに、DAIGOの祖父・竹下登氏にとって「マラソン」という言葉は、鬼門でした。
おそらく、DAIGOさんも、少なからず祖父の苦しむ姿などを見ていたと思いますので、
永田町が「断るのでは?」と考えたのにも納得です。

しかし「24時間マラソン」のランナーに選ばれることは世間では大変名誉なことです。
DAIGOさんはマラソンを完走することで、竹下家の鬼門である「マラソン」を払拭しようとしているのかもしれません。
孫であるDAIGOさんは、きっと竹下家から「マラソン」という言葉にまつわる悪い思い出とは別に
いい思い出も残してくれるに違いないでしょう。

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