今、LED覆面アーティスト「CTS(シーティーエス)」が話題となっています。

CTS アーティスト 正体

出典:cts-official.com

彼らは、LED搭載の覆面を被った3人組のエレクトロニック音楽グループ。
メンバーは、ボーカルの Circle 、シンセサイザーの Triangle。
そしてDJのSquareで構成されています。

見分け方はとても簡単です。

CTS 正体覆面が○はボーカルの Circle(サークル)

出典:venuslaser.jp

CTS アーティスト 読み方覆面が△はシンセサイザーのTriangle(トライアングル)

出典:venuslaser.jp

CTS アーティスト 正体覆面が□はDJのSquare(スクエア)

出典:venuslaser.jp

CTSにはボーカルがいるものの
「地球に飛来した際、ノドを痛めたため発言できない」との事で、
インタビューなどではプロデューサーのDJ KAYAさんと
クリエイティブディレクターのINCS宮下俊之さんが答える事も特徴です。

設定的には、「MAN WITH A MISSION」と同じように
地球外生命体(宇宙人のようなもの)
なのでしょうか。

彼らも1人を除いて発言しません。

CTS DJ kayaDJ kaya
オールラウンドDJ・プロデューサー。

出典:facebook

CTS INCS宮下俊之INCS宮下俊之

出典:cinra.net

「何故、彼らは覆面なのか?」

DJ kayaさんはインタビューで以下のように答えています。

■なぜ覆面ユニットにされたのでしょうか。

「覆面ユニットにしたいというよりは、1つの楽曲があって、
そのアウトプットの面白さ的な所を追求した結果ここに行き着きました。」

■機械的なみためながらもボーカルもあるという今までにない形態だと思いますが、
人間味を持たせた理由は?

「答えになってるか分かりませんが、仮面ライダーとかウルトラマンとかを
歌手デビューさせたような感覚に近いかもしれません。」

引用元:qetic.jp

 

上記のインタビューの考察でもあるように、彼らの「覆面」は話題性というよりは
「純粋に音楽で勝負する」という意志の表れだと筆者も思います。

「MAN WITH A MISSION」も、皆がオオカミの覆面だけでも
十分に話題性がありますが、
覆面以上に音楽そのものがかっこいいからこそデビューまもなくして人気が急上昇しました。

その他、覆面を被ったアーティストといえば「FACT」がいますが、
彼らも覆面だから好きというよりは「音楽が良いから好き」という人が大半だと思います。

トランスと言えば、少しとっつきにくいと思う人も多いでしょう。筆者もそうでした。
しかしCTSの曲はすんなりと受け入れられました。

彼らの音楽の特徴は「哀愁」と上記のインタビューでも語られていますが、
「哀愁」を感じる、クラブシーンだけでなくとも聞いて楽しめる音楽です。

CTS – NO REASON▼

個人的にサマソニのSONICMANIAに出演すれば、盛り上がる事間違いないので
2014年の出演を密かに期待しています。

「トランスなんて・・・・」と思っている方は、
1度聴いてみて損はないアーティストです。

http://cts-official.com/


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