coldrainのUntil The End JAPAN TOUR 2014もいよいよ中盤。
今回は、2014.9.25広島CLUB QUATTROで行われたライブレポートです。

gestは、wrongcityBLUE ENCOUNT

wrongcity→BLUE ENCOUNT→coldrainの順に進みました。

個人的にwrongcityは、筆者一押しのバンド。
デビュー2年目だというのに、彼らの実力は、群を抜いていると思います。
他2バンドとも引けを取らない今後、楽しみなバンドです。

coldrain masato

wrongcityの演奏終了後はBLUE ENCOUNTの登場。
一気に会場が盛り上がります。
BLUE ENCOUNTのボーカル田邊氏が、
「wrongcityの Victor(ハーフ)とcoldrain・masato(ハーフ)のハーフイケメンの間に、
めちゃくちゃ日本人顔の俺が挟まれてるってどういうこと?笑
そういえば、女子が多い気がするけどやっぱりイケメン目当てですか?」
と笑いを取っていました。

そして
「俺らの音楽が嫌いでも興味なくても、同じ音楽好きの仲間として聴いてください盛り上がって
くれたら嬉しいです」とトークしました。

個人的に「音楽好きの仲間」という言葉にぐっときました。
またBLUE ENCOUNTのベースの辻村氏のベースがあまりにかっこすごすぎて
ライブ中に「すごっ!」と何度も声に出してしまいました。

そして、coldrainの登場。
トークでは、masatoが「広島は、本当に人が集まらない。でも
お前らがいる限り絶対、来るから。そしていつかここを埋めてやる。」とトーク。

セトリはおそらく福岡とだいたい同じだったと思います。(参考サイト:LiveFans
※若干の違いはご了承ください。

【セトリ】
AWARE AND AWAKE
EVOLVE
The Revelation
The Maze
Persona
MARCH ON
———————–
8AM
YOU LIE
Stuck
Die tomorrow
No Escape
Voiceless
Six Feet Under
To Be Alive
———————–
【アンコール】
THE WAR IS ON
Fade Away
24-7
Final destination

 

今回coldrainのツアー香川・広島に参加してみて
地域によって、ライブは全く違うものになると実感しました。

広島では、「絶対にいつかここを埋めてやる!」というcoldrainの熱い思いが伝わってきましたし、
広島のcoldrainチルドレンたちも思いが強いと感じました。
お好み焼きを食べに会場を前を通りますと
出待ちしている方も高松に比べると半端ないほど多かったです。

「広島熱いね!」と言いたいライブでした。

coldrain セトリ 広島

キャパの関係もあると思いますが、CLUB QUATTROは空調がしっかりしていて
他の会場よりも汗をかきませんでした。
※余談ですがCLUB QUATTROはペットボトルが持ち込めません。

お客さんは、高松に比べると若い年齢層が多く、女性が多いように感じました。

余談ですが、wrongcityのTシャツを、購入しようと物販に行くと、
wrongcityとBLUE ENCOUNTが物販コーナーに。

wrongcityの Victor と一緒に写真撮影している方々もたくさんおり、
メンバーの皆さんはとても気さくな感じでした。

筆者もメンバーのOnoshit氏から購入することができました。
嬉しいハプニングです。

coldrainのライブに行くたびに思うのは、こんなにかっこいい音楽
を知らない人たちにもっと、coldrainを知って欲しいと思うばかりです。

全国チケット完売しておかしくない最高のバンドだと思います!

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