漫画「珈琲いかがでしょう」が、ドラマ化されることになり、中村倫也さんが主演を務めることが発表されました。
今の時点では、2021年のいつからスタートするのかは不明ですが、「珈琲いかがでしょう」について詳しく調べてみました。




珈琲いかがでしょうwiki

「珈琲いかがでしょう」は、コナリミサトさんの漫画で、「EDEN」にて2014年2月から2015年12月にかけて配信されました。
なお、「マンガ大賞2018」では第三位を受賞しています。

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「珈琲いかがでしょう」あらすじ

あなたの為の珈琲を…。幸せを運ぶ移動珈琲物語!いい香りに誘われて向かったその先に待っていたのは、素敵な移動珈琲屋さん。店主が淹れる珈琲は、一杯一杯、丁寧に、誠実に、心を込めて淹れられ、なんだか気持ちがほんのりほぐれるような、そんな味。そのお店はあなたの街にもやってくるかも…?
(引用元:珈琲いかがでしょう 1巻 (マッグガーデンコミックスEDENシリーズ)” rel=”noopener” target=”_blank”>Amazon)

登場人物

青山一(あおやま はじめ):珈琲の移動販売店「たこ珈琲」の店主で、いつも珈琲豆柄のネクタイを着用してます。
実は薬指と小指がなく、5年ほど前まではヤ◯ザの組員だったという過去を持っています。

垣根志麻 (がきね しま):雑貨を卸す会社に務める義理と人情に厚い女性で、必ず手書きの「お礼状」を添えて発送している。
漫画の第一巻で登場し、「たこ珈琲」を見つけ、青山と知り合い、彼のいれる珈琲や人柄に感銘を受け常連となる。

馬場(ばば):垣根志麻と同じ会社に勤める女子社員で、垣根志麻の後輩。

部長:垣根志麻の会社で部長を務める男性で、垣根志麻の上司。垣根志麻のお礼状には否定的で「テンプレでいい」と効率をあげるよう要求。
垣根志麻には厳しいが、馬場にはデレデレ。

メグ:彼氏はDV男だが、嫌いになれず彼氏のATMに甘んじている女性。とはいえ青山の珈琲で、正気となる。

参考:マンガペディア

作者:コナリミサト

コナリミサさんの顔画像

コナリ ミサト
生年月日:7月22日
出身地:埼玉県
血液型:O型

コナリ ミサトさんのデビューは2004年。
「凪のお暇」の作者としても知られています。

世間の声

漫画を読んでいる時点で、「中村倫也だと妄想して読んでいた」という声が多く、青山一役は、中村倫也がはまり役という声が多く見られます。

凪のゴン役もハマり役

コナリミサトさんの漫画「凪のお暇」に登場するゴン。
ドラマでは、見事、ゴンを忠実に演じた中村さんだけに、「青山役も絶対に期待できる」と多くのファンがコメントしています。

2021年に放送とのことで、これから楽しみですね。


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