コーヒーはコレステロール下げる?コーヒーと健康の関係性


コレステロールを下げる コーヒー
コーヒーといえば、ただの嗜好品(しこうひん)・体に悪いというイメージがあります。
しかし、もともとコーヒーは発見当初から、薬用植物(やくようしょくぶつ)であり、
眠気防止、疲労回復などの作用を持つことに注目が集まっていました。

現在では、コーヒーに対して様々な研究が行われており、
糖尿病の予防や、悪玉コレステロールを軽減させる作用などコーヒーを飲むことによって
得られるメリットについて注目が集まっています。

コーヒーと健康

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死亡リスクの低下

コーヒーにはワインやチョコレートにもおおく含まれるポリフェノールの一種・クロロゲン酸が多く含まれています。
クロロゲン酸は、老化やがんの一因となる活性酸素を除去する抗酸化作用のある物質です。

また、米国立保健研究所の行った調査では、
コーヒーを1日4-5杯飲む人は、男性で12%死亡リスクが低下。女性では16%低下という結果が出ています。
(引用元:tc-don.net

1日に推奨される摂取量

人にもよりますが、1日平均で3~5杯のコーヒーの摂取が健康の維持にプラスに働くと言われています。

コーヒーとコレステロールの関係

コーヒーにおおく含まれるポリフェノール(クロロゲン酸)は、
体内に入るとカフェ酸とフェルラ酸になります。

カフェ酸とフェルラ酸は、善玉コレステロールと言われる高密度リポタンパク(HDL)
増加させるという研究結果が出ています。

HDLは、余分なコレステロールを取ってくれる作用があり、動脈硬化などを予防してくれると
考えられています。
(引用元:news.e-expo

ダイエットにも効果的?

コーヒーに含まれるカフェインには、脂肪の分解を促進するリパーゼという成分があります。
そのため、運動の30分ほど前にコーヒーを飲むと、脂肪燃焼を助けるといわれています。

コーヒーのその他の作用

・コーヒーには、血管を収縮する働きがあるため、血流を良くします。
そのため、心臓血管の健康を促進するのに役立つかもしれないと言われています。

・コーヒーを飲む回数が週3~4杯の人は、
「ほとんど飲まない」人に比べて、2型糖尿病を発症するリスクが、男性で17%、女性で38%低下するという結果が出ています。
(引用元:tokuteikenshin-hokensidou.jp

その他には、リラックス効果、二日酔いの際におこる頭痛の軽減にも役立つと言われています。

マメ知識

インスタント焼きそばに、インスタントコーヒーを一つまみ足すと、香ばしさが増して美味しくなるそうです。
コーヒーの持つコクが、インスタント焼きそばの味に深みを与えるのかもしれません。

興味のある方は、1度試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

コーヒーと健康の関係については、現在もさまざまな研究が行われています。
そのため、コーヒーが健康に良いという意見もあれば悪いという意見もあります。

コーヒーが健康に良いからと聞いて多量摂取するのではなく、
毎日、適量のコーヒーを飲んで楽しみたいものですね。


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