11日の午前2時・千葉市美浜区幸町2丁目の国道357号で、
トラックが工事現場に突っ込む事故が発生しました。

ここでは、千葉県の工事現場で起こったトラック突っ込み事故の詳細・原因・運転手などについてご紹介していきます。

千葉県・工事現場への突っ込み事故の原因とは?【画像】

千葉 工事現場 事故 画像出典:https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3853019.htm

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千葉県・工事現場事故の詳細

11日午前2時頃、千葉市美浜区幸町の国道357号線では、下水道の工事が行われていました。
そこに、大型のトレーラーが工事現場に突っ込み、その後、次々とトラックなどが衝突したとの事です。

この工事現場では、10日の夜から、片側3社線のうち1車線を通行できなくした上で、工事を行っており、現場は見通しの良い直線の道路という事です。

下水道工事をしていた、40代と50代の男性2人は、トラックの下敷きになるなどして死亡しました。
その他、60代女性と20代男性の4人が怪我をしたと見られています。

引用元:https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3853019.htm

トラックの運転手は誰で、勤務先はどこ?

出典:https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3853019.htm

運転手は、自称・自称運送業の男性で近藤直樹容疑者43歳です。

報道によると、この男性は、市原市五井東1丁目で運送業をしているとの事です。

突っ込んだと見られるトレーラーですが、ニュースを見ると様々なシーンで使われる「カーボンブラック」を運ぶ「東急車輛製造のタンクローリー」が工事現場に突っ込んだようです。

なお、このカーボンブラックを運んでいる運輸会社のトラックは「楠原輸送」のものですが、運転手の勤務先は楠原輸送なのか、他の会社に勤務しているのか、もしくは仕事を請け負っているのかは定かではありません。

引用元:https://news.mixi.jp/view_news.pl?id=5897556&media_id=168

千葉県・工事現場の事故原因は?

トラックを運転していた男性を、千葉西署は現行犯逮捕しています。

最初は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いでしたが、容疑を同法違反(過失致死傷)に切り替えて調べるとの事です。

過失傷害・過失致死傷とは…

過失により人を傷害した場合に過失傷害罪となり(刑法209条1項)、法定刑は30万円以下の罰金又は科料。 同条2項により、親告罪とされている。
一方、過失により人を死亡させた場合に過失致死罪となる(同210条)
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E5%A4%B1%E8%87%B4%E6%AD%BB%E5%82%B7%E7%BD%AA

事故の原因ですが、LINEニュースによると、「車内の機器を操作していて前をよく見ていなかった」と男性は話しています。

 

千葉県・工事現場事故についての世間の声

千葉県・工事現場事故まとめ

今回の事故で、2名が亡くなり、その他にもけが人が出ています。
事故現場に突っ込んだ、大型トレーラーの運転手を逮捕し原因を探っていますが、このような惨事が起きないよう、
何かしら対策を練るべきでしょう。

亡くなった方々のご冥福をお祈り申し上げます。


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