山田涼介さん、桐谷健太さん出演の
月9ドラマ「カインとアベル」

いつもの月9のイメージとは打って変わったシリアスなドラマが話題となっています。

この、「カインとアベル」ですが、
原作はなんと、旧約聖書・創世記・第4章の「カインとアベル」であることは
ご存知でしたか?

カインとアベル 原作

出典:wikipedia

原作が、旧約聖書ということに驚いた方も多いのではないでしょうか?
ちなみに、旧約聖書を原作とした韓国ドラマ「カインとアベル」も存在します。

ここでは、旧約聖書の「カインとアベル」のあらすじと韓国ドラマ「カインとアベル」
のあらすじ、結末をご紹介します。

この記事を見て、是非、日本版「カインとアベル」の展開を予想してみてください。

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カインとアベル原作「旧約聖書」のあらすじ

旧約聖書で、最初の人間とされるアダムとイヴの
息子たちが、カインとアベルです。

兄がカインで、弟がアベルです。

月9ドラマでいうと高田隆一(桐谷健太)がカイン。
高田優(山田涼介)がアベルということになります。

ちなみに、カインとアベルは、人類最初の殺人の加害者・被害者
として旧約聖書では描かれています。

ちなみに、カインとアベルには弟セトがいます。

兄のカインは、農耕を行い、アベルは羊を放牧するようになりました。

ある日、2人は古代イスラエルの唯一の神であるヤハウェに、
それぞれの収穫物を捧げます。

弟のアベルは神のルールである

「神が受け入れられる捧げ物とは、
すなわち罪を贖うべきものであり、それには動物の血が流される必要がある」

(引用元:カインとアベル

ということを理解していました。

そこで、アベルは肥えた羊の子を捧げました。
しかし、兄のカインは、神のルールを無視し、収穫物を捧げたのです。

そのため、神ヤハウェは、カインの収穫物ではなく、
弟アベルの供物に目を留め、カインの供物は無視したのです。

カインは、嫉妬にかられ、
アベルを野原に誘い出し殺害。

その後、ヤハウェにアベルの行方を問われたカインは、

「知りません。私は弟の監視者なのですか?」
と答えました。

これは、人間のついた最初の嘘とされています。

しかし、大地に流れたアベルの血は、ヤハウェに向かって
彼の死を訴えます。

カインは、殺害の罪でエデンの東にあるノドの地に追放。
そして、カインが農耕をしても作物は収穫できないことをヤハウェは伝えました。

カインは、自分が追放された地で殺されると怯えていましたが、
ヤハウェは、カインを殺害するものには7倍の復習があることを伝え、
カインに誰にも殺されないための刻印をしました。
(参考文献:wikipedia

韓国ドラマ「カインとアベル」のあらすじ

韓国でも、旧約聖書の「カインとアベル」が原作となった
ドラマが存在します。

アベルにあたるイ・チョイン(ソ・ジソプ)

彼は、幼い頃に両親を交通事故で亡くし、
両親の親友である病院の院長に引き取られ育てられ医師となりました。

そして、カインにあたる、イ・ソヌ(シン・ヒョンジュン)は、イ・チョインの義理の兄。

7年前脳腫瘍を患い、治療とさらなる医術を身につける為アメリカに渡っていました。

そして、おそらく今回、倉科かなさん演じる矢作梓に当たるヒロイン
キム・ソヨン(チェ・ジョンアン)は
チョインとソヌの幼馴染で先天的に心臓が弱い女性。
7年前、ソヌと恋仲になっていました。

一時はチョイン(弟)に惹かれますが、ソヌ(兄)の一途な愛に再び惹かれ、
そばにいようと決めます。

あらすじ

あらすじですが、韓国ドラマお決まりの、
チョイン(弟)の記憶喪失。

ソヌ(兄)は、ソヨンが取られそうなことと、
嫉妬にかられ、弟の殺人依頼をします。

そして、弟は、兄が自分の殺人を依頼した人物であることを知りショックを受けます。

様々な兄弟の確執で憎み合いになりますが、
兄は、自身の脳腫瘍の手術を弟に頼み込みます。

しかし、弟は一度は無視。
しかし、本当の父の手紙に心を動かされ手術をし、兄を救います。

兄の手術は成功しますが、運動神経は失われ、
罪の意識からか、話せるはずなのに、全く言葉がでなくなります。

そんな兄にソヨンは、付き添い支えます。

弟であるチョイン(弟)は、ずっと支えてくれていた
脱北者の女性オ・ヨンジと結婚します。

ドラマ「カインとアベル」のまとめ

旧約聖書では、兄は弟を殺害。
韓国ドラマでは、兄は弟を殺そうとするも、
最後は、和解という形で終わりをつげています。

日本版「カインとアベル」は、どのような結末を迎えるのでしょうか?
今後の展開が楽しみですね。


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