アンティークの宝庫といっても過言ではないフランス・パリ。
パリでは、アンティークやレトロな雑貨などが手に入る蚤の市(のみのいち)が開催されています。

これらの蚤の市はBrocante(プロガント・ブロカント)と呼ばれています。
Brocanteの読み方ですが、プロガント・ブロカントといった表記が見られます。
しかし日本では「ブロカント」という読み方のほうが、一般的なようです。

Brocante(プロガント・ブロカント)とは、アンティークとまで呼ぶほどの歳月は経っていない
「古道具」「古道具市」という意味があります。語源は、『美しいガラクタ』なのだとか。

近年では、日本でもブロカントが注目されています。
東京でも、アンティークやブロカントを扱ったお店が集まる『東京蚤の市』『代官山 蚤の市』が定期的に開催されています。

ブロカント 雑貨

出典:東京蚤の市blog

『東京蚤の市』では、実際にフランスパリのアンティークショップや、全国各地からフランスのアンティーク、ブロカントを扱うお店が集まります。

『東京蚤の市』は、東京オーヴァル京王閣で、定期的に開催されています。
東京蚤の市のHPはこちら→

また、関西でも『関西蚤の市』阪神競馬場で開催されています。
関西蚤の市は2015年は12.5(土)12.6(日)の2日間開催される予定です。
関西蚤の市のHPはこちら→

プロガント

出典:代官山 蚤の市Facebook

つぎに、『代官山 蚤の市』は、フランスのパリ・マレ地区をモチーフにした蚤の市で、代官山T-SITEで開催されています。
全国から、フランスのアンティークで有名な名店が、毎回出店します。

代官山 蚤の市Facebookはこちら→
代官山T-SITEのHPはこちら→

まとめ

現代では、価格を下げるため、雑貨や家具は同じもの・量産化されている時代です。
だからこそ、量産ではないアンティークやブロカントに、わたしたちは惹かれるのかもしれません。

レトロなもの、ヴィンテージもの好きの人でなくても、蚤の市に行けば「ブロカント」の魅力にはまるのではないでしょうか?
みなさんも、蚤の市で、あなただけのブロカントを探してみてはいかがでしょうか?

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