長野県で調理用りんご(クッキングアップル)が密かにブームになっている。
この調理用りんごは「ブラムリー」と呼ばれており、長野県上高井郡小布施町にある
小布施屋という会社が人気の火付け役のようだ。

ブラムリーは英国で1808年に生まれ、さまざまな食材と合わせることでデザートだけでなく
料理の幅が一段と広がると今注目されている。

日本では1980年代にりんご農家の衰退がはじまり、小布施町出身でリンゴ農家の荒井豊(みのる)さんが
「町おこし」のために栽培を開始したのがブラムリーだった、
イギリス・RHSウィズリーガーデンから5種類の料理用リンゴの穂木を譲り受け
1991年に商業栽培を開始。近年、料理家やパティシエから注目されているという。
(引用元:小布施屋

小布施屋では、ブラムリーを使ったレシピが公開されており随時、更新されている。
小布施屋のクッキングレシピはこちら→
調理用りんご画像は、豚肩ロースの信州風(レシピはこちら→

出典:小布施屋のクッキングレシピ

プラムリ―は、爽やかな酸味を持ち、すぐに煮溶けるのが特徴で
主に肉料理に合うそうだ。(引用元:小布施屋

満天☆青空レストランでも、ブラムリーが紹介されたが、なんとお寿司にも合うのだとか。
プラムリ―の酸味がお寿司にぴったりと合うのだろうか?

小布施屋では、オンラインショップがあり、ブラムリーを通販で購入することができる。
オンラインショップでは、プラムリーのジュースや、はちみつ、ゼリーなども販売されている。

小布施屋オンラインショップはこちら→

また同じく小布施屋では「調理用のさくらんぼ」チェリーキッスも販売されている。
このさくらんぼはサワーチェリー(ノーススター)と呼ばれており、酸味が強く、調理するとコクが出て調理に適した素材だという。

ブラムリー

出典:小布施屋

ブラムリ―アップルにはファンがおおいようで、「ブラムリーファンクラブ」というFacebookのコミュニティまで
あった。
ブラムリーファンクラブFacebook→

まだまだ、世間的な知名度は高くないようだが、満天☆青空レストランの放送をきっかけに
お料理好きの人々が、こぞってクックパッドにレシピを掲載していくことだろう。

りんごには、抗酸化作用があり、老化防止・美肌効果の高い果物である。「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」という言葉があるほど、優秀な果物だけに、
調理用りんごをうまく、日常の食生活に取り入れて健康・美を保っていきたいものだ。

小布施屋オンラインショップはこちら→


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