NHKのプロフェッショナル仕事の流儀でも取り上げられた、
パン職人・竹内久典さん。

竹内久典さんのパン屋さんは、
かつて大阪で1番の人気店と言われていました。

1日に1,000人前後が訪れるブランジュリタケウチ(Boulangerie Takeuchi)。

中でも、彼の作るメロンパンは、
料理業界でも
「ほかで食べたことがない」と絶賛されていました。

竹内久典 パン屋

出典::ALLABOUT

しかし、2013年1月末に12年間営業していた
ブランジュリタケウチ(Boulangerie Takeuchi)は閉店しました。

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2名体制で山あいの店に移転

そして、2016年1月26日に、
花の峯という住宅地に新店舗
「生瀬ヒュッテ」がオープンしました。

生瀬ヒュッテがある場所は、かつて交通の便が良かった
繁華街近くとは打って変わり、アクセスが良いとは言えないところ。

JR生瀬駅からは、徒歩15分、
阪急バス森興橋より徒歩7分、駐車場は12台用意されています。

また、販売方法も、予約販売のみとなりました。

生瀬ヒュッテのお店の詳細

生瀬ヒュッテ
住所:兵庫県西宮市塩瀬町生瀬1285-221
※花の峯という住宅地にあり
電話 0797-24-2712
※予約販売のみ

【販売方法】
毎月曜日電話予約受付(10時から14時)

ご指定の曜日(火曜日から金曜日)10時から14時迄の間にお引き渡し。
パンの内容につきましては毎月初めにHPにUPします。
(予告なく変更する場合もございます。何卒ご了承ください。)
つながりにくい場合がありますが、何卒ご了承ください。
(引用元:ブランジュリタケウチ(Boulangerie Takeuchi)

地図▼

竹内久典の経歴

竹内久典 経歴

出典::ALLABOUT

1972年大阪府生まれ。
中学の頃にケーキ屋になることを目指し、
夜間高校に通いながら、ケーキ屋で働く。

ケーキ屋の前で繁盛していたベーカリーに興味を惹かれ、
パン屋にも惹かれ、働いたお金で製パンの専門学校へ入学し、卒業。

その後、「フォション」や、
神戸のパティスリー「ダニエル」などで働く。

2000年11月に「ブランジュリタケウチ」をオープン。
2003年11月にカフェをオープン。
2016年1月に生瀬ヒュッテをオープン。

著書▼

竹内久典のブリオッシュ

ブリオッシュは、菓子パンの1つ。
竹内さんのソフト系の菓子パンは、この生地でつくられています。

特に、メロンパンは

固いクラストに守られた生地は竹内さんの言われた通り
「スポンジのようなブリオッシュ生地で口の中でとろけてしまう」。
こんなメロンパンに出会ったのは初めてです。
(引用元:ALLABOUT)

と記者に言わしめるほど。

まとめ

全国には、
「おいしい」
と話題となるパン屋がたくさんあります。

しかし、竹内久典さんのパンは、それらとも
一線を画す常識破りの驚愕のパン。
まさに、職人です。

彼が、人気店を閉店させたのは、
「かつて金もうけだけを求めた苦い記憶から生み出された、魂の流儀があった。」
とNHKのプロフェッショナル仕事の流儀では説明されています。

そして、初心に戻り、2名体制のお店をオープンさせました。

彼のつくる、世界で1つだけのパン。
1度は、食べてみたいものです。


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