若者の相談者が増加!ブラック企業 の定義と特徴とは?


厚生労働省は2日、「ブラック企業」の実態把握のため
1日に実施した無料電話相談で、
計1042件の相談が寄せられたと発表した。

相談内容
1位「残業代の不払い」556件
2位長時間・過重労働」414件
3位「パワハラ」が163件

業種別
最多は「製造業」213件
2位 小売業や卸売業などの「商業」207件
3位 派遣業などの「その他」108件

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ブラック企業を面接で見抜くポイント

 

1 受付の電話対応が異常に暗い
受付の第一印象が暗いで、雰囲気の明るい企業はほぼ0。
受付の対応を軽視している会社はブラック度が高い。

 

2 廊下ですれ違うすべての社員に無視される
まともな会社であれば、会社で、お客さんとすれ違えば挨拶する。
しかし、ブラック企業の場合、社員はすでに視野が定まりません。
また、あなたに対して、「こんな会社に来てかわいそう」という
雰囲気を感じ取れたらアウトです。

 

3 机に突っ伏している社員がいるもしくは、宗教っぽい、右翼っぽい標語が掲げられている
オープンオフィスであれば、会社内の状況をよく見てみましょう。
またオフィスが全体的に汚れている状態だったら、もうブラック確定です。

 

4 いくら待っても面接官がこない
人生を決める場の時間を軽視する会社は、まともな会社ではない可能性が高い。

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5 面接官からの説明、回答が意味不明。
だれでも、わかる会社説明ができない人事がいる場合、ブラックの可能性が高い。

 

6 面接官の人数が、異常に多い。
中には、10対1を経験した人も。
異常に面接官が多いのは、意思決定機能が崩壊している証拠です。

 

7 面接官が過労死寸前の顔をしている
人事は会社の顔にも関わらず、明るい未来は期待できないでしょう
面接官が生き生きとしているかどうかしっかりチェックしましょう。

8 面接官が質問状を持って質問してくる。
まるで、質疑応答になってしまっている面接をしてくる会社は要注意。


9 深夜や、土日でも面接を設定する。

就職していて、面接活動をする場合、ありがたいですが、
深夜や、休日に人事以外に何人、オフィスに居るかを「ガン見」してください。
普段とあまり変わらない人数であれば、深夜勤務、休日出勤が当たり前の会社です。

 

10 いきなり社長面接
小規模で、人事がいない企業でもないのに、いきなり社長面接なのは、
社長と人事との信頼関係が成り立っていない証拠です。

引用元:http://ure.pia.co.jp/articles/-/14151

こんな会社は、ブラックもしくは、グレー

ブラックもしくは、グレーの可能性が高い▼

残業代とかいう考えがない
みなし残業
23時くらいまで残ってるw

主な仕事時間8時30~21時30分←残業代が出ない、みなし残業=ブラック
手取り18万
基本給10万←ブラック、ブラック企業は基本給をとにかく下げて手当で誤魔化す
夏ボーナス10万←グレイ、真正ブラックはそもそもボーナスが出ない
昇級1000円←限りなくブラック

 

本当のブラック▼
月間の休が1日  昇給0~マイナス
ボーナス0 手取り10万

引用元:http://shatiku.livedoor.biz/archives/6630748.html

相談窓口

【365日働くルール】
全国ユニオン(全国コミュニティ・ユニオン連合会)
NPO法人労働者を守る会
NPO 法人 労働相談センター
全労済


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