最近、人気急上昇中の3人組ロックバンド「back number(バックナンバー)」
ミュージックステーションにも出演したことがあるので
知っている方も多いのではないでしょうか?

ただ、まだあまりメンバーについて詳細がWikipediaなどにも掲載されて
いないため、back number(バックナンバー)についていろいろと調べてみました。

back number(バックナンバー)について

2004年に群馬県でボーカルの清水さんを中心に結成され、現在のメンバーに
なったのは2007年。その経緯は後ほど、記載します。

まず最初にback numberメンバーをご紹介します。

バックナンバー いより

引用元:pia.co.jp

ボーカル:清水依与吏(しみず いより)
生年月日:1984年7月9日
出身:群馬県太田市

バックナンバー 小島和也

引用元:pia.co.jp

ベース:小島和也(こじま かずや)
生年月日:1984年5月16日
出身:群馬県伊勢崎市

バックナンバー 栗原寿

引用元:pia.co.jp

ドラム:栗原寿(くりはら ひさし )
生年月日:1985年7月24日
出身:群馬県伊勢崎市

back numberの結成から現在のメンバーに至るまで

インパラ特集のインタビューで以下のようにメンバーが
語っています。

バンドの結成ですが、ボーカルの清水さんが当時好きだった女の子が
お笑い好きで一生懸命、清水さんはお笑いを勉強していたそうです。

しかし、その女の子はバンドマンを好きになってそのバンドマンに取られてしまった
そうです。それで、「俺もバンドをやって、そのバンドをつぶしてやる!」
バンドを始められました。

このエピソードを聞くだけでも清水さんは
好きな人に一直線・一生懸命というのがわかります。

しかもバンド名が「彼女にとって僕はもう必要ない」という意味合いを込めて
back numberと付けられました。

back numberは「すでに人気を失った人とか旧号」といった意味があります。

ちょっと自虐的な感じはしますが、失恋をしなければ今のback numberは
存在していないので、その女の子に感謝?ですね。

BACK NUMBER おすすめ 曲

出典:musicshelf.jp

しかし、そこからバンドが現在のメンバーに至るまでは「バンドを中心にしたい」
清水さんと「仕事優先」のメンバーとの価値観から意見が食い違うように。

そこで当時のベースの親友が小島さんだったようで、
ある日小島さんがスタジオにすごい勢いで乗り込んできたそうです。
しかし清水さんを見ると認めて、小島さんがベースとして加入することに決定しました。

さらにすごいのは、ドラムの栗原さんは、実はback numberが結成される元となった
あの清水さんが好きだった女の子を奪ったバンドのドラムだったそうです。
※清水さんの女の子を奪った人がいたバンドは自然消滅したようです。

ただ、栗原さんの場合は「仕事をしていたのでバンドを辞めようか」
家族に相談したそう。

でも、そこで栗原さんを止めたのがなんとお母さん

その話をして寝た翌朝、新しいノートにお母さんのポエムが書かれていて、
それをみて栗原さんは「バンドをやるしかない!」と決意されたそうです。

栗原さんのお母さんは清水さんの詩もとても気に入っていたそう。

普通の母親であれば、「普通の安定した仕事をして欲しい」と思うのが親心かと思います。
しかし、きっと栗原さんのお母さんは清水さんをはじめ、息子の才能や
可能性を信じていて、息子以上に「息子は音楽がしたいはず」と思ったのかもしれませんね。

また、口では言わずノートに詩を書いたというのが、粋なお母さんだなぁと感じます。

back numberは、清水さんの失恋から始まり、バンドの危機もお母さんにより食い止められ
現在のメンバーに落ち着くこととなりました。

個人的におすすめのback numberの曲

筆者は、SIM・ONE OK ROCKその他、激しい曲が基本好きなのですが
「back number」は、切なくてどちらかといえばやさしい感じの曲調です。

それでも、1度聞いたら「他も聞いてみたい」という
魅力のあるバンドです。

1度聞いてみて損はないので、是非1曲でも聞いてみてください。

最近でいうと「高嶺の花子さん」「青い春」「わたがし」などが
個人的に好きな曲ベスト3です。

わたがし (Short ver.) ▼

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