女優の浅香光代さんが亡くなっていたことがわかりました。92歳でした。
死因は公表されていませんが、13日入院していた病院で死去されたとのことです。




浅香光代の若い頃の顔写真と経歴

浅香 光代(あさか みつよ)
本名:北岡 昭子(きたおか しょうこ)
生年月日:1928年2月20日
出身地:東京府東京市神田区(現:東京都千代田区神田)
血液型:B型

若干、9歳という若さで当時、映画界で活躍していた舞台劇団「新生国民座」の浅香新八郎、森静子に弟子入りし、現在の芸名を送られます。
座長の浅香新八郎さんが死去したことで、14歳のときに浅香光代一座が発足され、「女剣劇」で話題となります。

2,000年代頃から野村沙知代さんとの騒動(ミッチー・サッチー騒動)により、多くの人たちへ名前が知れ渡るようになります。

【顔画像】浅香光代の夫・世志凡太

浅香光代さんの夫、正しくは内縁の夫は俳優で、コメディアンの世志凡太(せし ぼんた)さんです。世志凡太さんはコメディアン、俳優でもありますが、音楽プロデューサーとしても活動し、かの有名な「フィンガー5」を世に送り出しました。

年齢的には浅香さんのほうが6歳年上です。

1992年より、浅香光代さんと事実婚し、その後、2016年に改めて浅香光代さんにプロポーズ。
浅香光代さんは、婚姻届と指輪をもらい喜んで受け取り婚姻届にもサインされています。

とはいえ、「婚姻届は書いただけ」ということで、形式上、婚姻届は書いたものの実際には事実婚は変わりなかったようです。

浅香光代の息子の父親は大物政治家

浅香光代さんにはお二人の息子さんがいますが、父親の名前は公表していません。
長男は、2020年現在、61歳で保険関係の会社を経営。

次男さんの名前は北岡昭次さんと言う方で、60歳、芸能関係の会社で会社役員をされています。

北岡昭次さんの画像はこちら→

2014年の時点で、北岡昭次さんは59歳だと発表されていますので、2020年現在は65歳くらいになられているかと思います。

しかし、2人の息子さんが政治家の隠し子であることを明かしています。

浅香光代さんは、19歳のときに、1948年に「国会キス事件」を起こした泉山三六元蔵相に料亭で、後に恋愛関係に発展する政治家を紹介されました。彼は、子供はいなかったものの既婚者だったようです。

ちなみに、下の名前のイニシャルは、「s」で、長く自民党のナンバー2に君臨した人物だとか。
S氏は浅香さんにとって初めての相手でとても愛した人物で、浅香さんが19歳のときに50歳近くということで、30歳ほど年上の政治家となります。

参考:newspostセブン

長らく息子たちに父親のことについては語っていませんでしたが、2年ほど前に父親について息子たちに話したようです。

大物政治家についてまとめると

・下の名前はS
・吉田内閣で閣僚となり、「剃刀」の異名をとった人物
・浅香より30歳ほど年上
・既婚者

永田町関係者によると、

「あの方は読書家で、田中角栄元首相の小唄に合わせ、三味線も披露する趣味人でした」
引用元:女性自身

とのこと。

参考:女性自身

世間の声

ミッチーとサッチーが懐かしい

浅香光代さんと言えば、子供のころにミッチーとサッチー騒動で知ることとなりました。
しかし、あの時すでに、お二人とも70歳は超えていたのでしょう。

ついこの前のように思いますが、浅香光代さん自体知らない若い世代の方々も多いかもしれません。
とても厳しくも、人情溢れ芯の強いという印象があります。

波乱万丈な恋愛遍歴をお持ちだった浅香光代さん。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。


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