日本代表・堂安律選手は、オランダ1部のフローニンゲンに所属していますが、
この度、オランダ1部で強豪のPSVアイントホーフェンへの移籍が決まりました。

PSVアイントホーフェンと契約するのは、堂安律選手が日本人としては初となります。

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堂安律のPSVへの移籍金はいくら?

そこで気になるのは、PSVへの移籍金です。

元々は、フローニンヘンに1400万ユーロ(約17億5000万円)という高値の移籍金を
突きつけられ、交渉は破断寸前まで至ったと言います。

しかし、オランダメディアのADによると、

最終的に移籍金は、750万ユーロ(約9億3750万円)で合意に達したといいます。

堂安律の年棒推移はいくら?

では、気になる堂安律の年棒推移をみていきましょう。

2015年:ガンバ大阪時代の年棒:380万円
ガンバ大阪U-23に選出
2016年:ガンバ大阪での年棒:600万円

2017年:フローニンゲンでの年棒:3,700万円

2018年:フローニンゲンでの年棒:8,000万円

2019年:フローニンゲンでの年棒:9,000万円

そして、今回、PSVでの年棒は、1億越えは間違いないでしょう。

堂安律のPSV移籍への世間の声

堂安律の兄もサッカー選手

堂安律選手には、3歳年上の兄・堂安憂(どうあん ゆう)さんがいますが、
彼もまた、プロのサッカー選手です。

Jリーグ・AC長野パルセイロ所属し、同じくポジションは、ミッドフィールダー(MF)です。

堂安律の経歴

堂安律(どうあん りつ)選手は、兵庫県尼崎市で1998年6月16日に生まれました。
3人兄弟の末っ子として生まれ、兄に誘われてサッカーボールを蹴り始めたと言います。

小学校の頃から、チームのエースとして活躍し、小学4年生の時に、セレッソのセクションを
受けたものの落ちています。

その挫折がきっかけとなり、「セレッソからオファーを受け、1秒で断る」ということを目標に
頑張っていたと、「情熱大陸」に出演した際に話しています。

その後、中学校に進学する際に、ガンバ大阪、セレッソ大阪、名古屋グランパスエイトからの
オファーがありましたが、目標通り、セレッソへのオファーは断りガンバ大阪に入団。

高校2年生で、Jリーグデビューを果たしています。

堂安律PSV移籍金・年棒まとめ

堂安律選手は、日本人初の快挙となるオランダ強豪のPSVへの移籍が決まりました。
移籍金は、750万ユーロ(約9億3750万円)だと言われており、PSVでの年棒も億を超えることは
間違いなさそうです。

強豪チームへの所属とあって、今後、堂安律選手への活躍に注目が集まります。


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