1月12日(日)放送の夢の夢の扉+に、
国立天文台教授の井口 聖さんが出演されました。
皆さんは、電波望遠鏡「アルマ」 というものをご存知でしたでしょうか?

まるで、SF映画のような、砂漠地帯に広がる望遠鏡「アルマ」

電波望遠鏡「アルマ」

出典:ALMA

今回は、このアルマ東アジア・プロジェクトマネージャーを務める
井口聖さんと、アルマ望遠鏡について調べてみました。

井口聖(いぐちさとる)さんプロフィール

国立天文台教授 井口 聖

出典:researchmap.jp

井口聖(いぐちさとる)
年齢:40歳
出身:兵庫県
学歴:電気通信大学院大学電気通信学研究科電子工学専攻博士課程修了

経歴:2000年~ COE研究員・国立天文台
   2001年~国立天文台 助教
   2008年~国立天文台及び総合研究大学院大学 准教授
   同年~ 国際アルマ計画・アルマ東アジア・プロジェクトマネージャー
   2012年~国立天文台及び総合研究大学院大学 教授

小さい頃から、宇宙に興味があり、既に中学校の頃には
明確に「天文学をやりたい」と思っていたそうです。
現在、井口さんは、双子のブラックホールである
「バイナリブラックホール」の研究を行っています。

アルマ望遠鏡とは?

ALMA(アルマ望遠鏡) array from the airアルマ山頂施設 (AOS) 空撮
Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO)

アルマ望遠鏡とは、南米チリの北部にある、アタカマ砂漠の標高約5000メートルの
高原に建設された巨大な電波望遠鏡で、このプロジェクトは、
20カ国の国と地域が共同で開発、運用しています。

正式名称は、アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計といい、
略名である「アルマ(ALMA)」とは、スペイン語で「魂」という意味があるそうです。

この「アルマ望遠鏡」により、「私達の生命の起源に迫ること」が期待されています。
このプロジェクトにより、「私達は、どこから来てどこへと向かうのか?」といった
謎が解明されるかもしれません。

アルマ望遠鏡の性能について

アルマ望遠鏡 うみへび座アルマ望遠鏡による、うみへび座TW星の観測画像
Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO)

130億光年彼方の生まれたての銀河や、
別の惑星系が生まれる様子まで見ることができます。
光では見えない暗黒の宇宙さえも見ることができるそうです。

また、どのくらいよく見えるのか?というと
大阪府に落ちている1円玉を東京から見分けられるほどの性能だそうです。

この例えから、アルマ望遠鏡の性能は驚くほどのものであることが分かります。

ALMA Central Cluster (アルマ望遠鏡山頂施設セントラルクラスター)を
パノラマで見ることができます。▼

その他にも、アルマ望遠鏡施設などさまざまなパノラマ画像が
以下より見ることができるので興味のある方はご覧になって見て下さい。
▶NAOJ_ALMA’s Photosynths

引用元:ALMA

自分達が生きている間に、「生命誕生の謎が解ける」
という可能性があると思っている人は、大変少ないのではないでしょうか?
アルマ望遠鏡の開発が完了したのは
2013年の12月ですので、これからが本番といったところでしょう。

 これから、少しづつでも私達地球や、宇宙の生命についての謎が解明されて
いくことが楽しみでなりません。 

アルマ望遠鏡が開発された事により、研究が進むにつれて
これまでの常識が覆されることもあるかもしれませんが、
それはそれで、個人的にはロマンがあって、面白いと思います。
今後の、アルマ望遠鏡のプロジェクトに注目していきたいですね。

最新情報は以下からご覧頂けます。
▶ALMA最新情報

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