日本で知らない人はいないといっていいほど有名な小説家・
芥川龍之介(あくたがわ りゅうのすけ)さん。

「羅生門」「蜘蛛の糸」など数々の名作を遺しましたが
35歳の若さで自殺し亡くなっています。

しかし芥川 龍之介さんには3人の息子さんがおり、
また3人のお孫さんは、様々な分野で活躍されています。

1人目のお孫さんはエッセイストで児童文学者の芥川 耿子(あくたがわ てるこ)さん。
23歳で結婚し、息子さんと娘さんがいらっしゃいます。

 

2人目のお孫さんは1番お若いデザイナーの芥川 貴之志(あくたがわ たかとし)さん。
スニーカー収集家としても知られています。

私生活では、ご結婚しており2人の息子さんがいらっしゃいます。

そして、3人目のお孫さんがメディアコーディネーター・
交通評論家の芥川 麻実子(あくたがわ まみこ)さん。

中でも芥川 麻実子さんは、タレント活動も行っており、
2007年に東京都で初めてとなる道の駅『八王子滝山(八王子市滝山町)』
初代駅長にも就任されました。

道の駅では、市内で摂れた新鮮な野菜を販売されており、
直売所にはオープン前から多くのお客さんがつめかける盛況ぶり。

また、館内ではそれらの食材を使った食事が楽しめます。
『八農菜ベジタブルカレー』や『彩り野菜うどん』などが
人気なのだとか。(引用元:価格.com)

道の駅「八王子滝山」のHPはこちら→

3名のお孫さんともに、進んだ道は違いますが、
それぞれの分野でご活躍されています。

ただ共通して「何かを創り出す」という意味で共通点があり、
祖父である芥川龍之介さんの才能はお孫さんたちにも受け継がれているの
だなぁと個人的に思いました。

 


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