2017年5月9日に、元大学教授との結婚を発表した
阿川佐和子(あがわ さわこ)さん。

63歳で初婚ということで話題となりました。

ad by google

過去にお見合い30回以上の経験

阿川佐和子 結婚 初婚

出典:news-postseven.com

阿川佐和子(あがわ さわこ)さんといえば、
昨年の結婚報道がなければ、

生涯独身を貫くのかな?というイメージでしたが、
実際は、お嫁さんになることに憧れていたそうです。

 

実際、阿川さんは、慶応大学文学部に入学していますが、

その最大の動機は、「良い男がいないかな」という考えだったといいます。

 

結婚願望が強かった阿川さんは、大学在学中、21歳の時にお見合いを経験。

大学を卒業後は、結婚する予定だったため、就職する気はなく、

お見合いを繰り返していたそう。

結果的に、30回以上のお見合いを経験したと告白しています。

 

父とは違うタイプの男性がタイプだった

阿川さんのお父様は、小説家で評論家の阿川弘之(あがわ ひろゆき)さんです。

弘之さんは、家族に対して超短気で理不尽。

小さいころは、どうすれば父親に怒られないか?ばかりを考えていたそう。

 

そのため、夫には、父親とは全く違うタイプの男性像を求めていたのだとか。

 

ちなみに、阿川さんが学生時代に、付き合っている男性を
弘之さんに紹介すると、よく難癖をつけられていたそうです。

 

しかし、阿川さんが、27歳になると

「歌舞伎の世界では老婆だ」

「ズボン履いていれば誰でもいい」

と簡単に意見を変えたそうです。
(徹子の部屋より)

一度は結婚する必要がないと考えていた

もともと子供の頃から子供好きだった阿川さん。

30半ば過ぎから、子供を産むのが無理になってきたとき、

子供が産まれないなら結婚の必然性がないと考えたそう。

(参考文献:中居正広の金曜日のスマイルたちへ・rbbtoday.com

63歳で初婚。その理由は?

阿川佐和子さんと結婚をしたのは、
当時69歳の元慶應義塾大学教授のSさん。

実は、阿川さんとは35年も前に知り合っていました。

当時、Sさんには奥さんがいて、

Sさんの自宅で開かれた新年会に友人に誘われて参加したのが最初の出会いでした。

その後、阿川さんは、報道キャスターを経て、アメリカに。

25年前に帰国し、日本での活動を再開。

その際、Sさんに再会し、奥さんと別居すると聞き、2人の距離は近づいていったそう。

今回の結婚で、25年越しの恋愛が成就したことに。

(引用元:lividoornews)

実際、63歳で結婚を決めた理由については、親友の檀ふみさんに

以下のように話しています。

「兄弟4人でしょ。私以外の兄弟は、みんな家庭を持っているわけですよ。
今、私は元気だけど、家族の助けを必要とする時に弟の家に転がり込むかって、絶対、嫌がられるに決まっているでしょ。

一人で今後、私は老後をどうするかって考えたりしたこともあります」と結婚を決意した理由のひとつを明かした。
(引用元:hochi.co.jp

結婚の1つに、今後の老後のことを考えていたのですね。

父・弘之さんが94歳で他界

阿川弘之さんは、2015年8月94歳で亡くなっていますが、

弘之さんが入院中の際、Sさんの存在が週刊誌の記事を通じて知れたそうです。

しかし、パートナーとの面会を弘之さんは断固拒否。

「お前が幸せならそれでいい」

と言われ、亡くなるまで、パートナーの話題は出さず、会わずじまいだったそうです。

(引用元:中居正広の金曜日のスマイルたちへ)

まとめ

最近、50代、60代のシニアの婚活が、活発になっているそうです。

高齢化がすすみ、中にはパートナーと死別し、寂しい思いをしてる人もいます。

また、自分自身の介護について不安を抱えている人も多いことが背景にあるようです。

そんな中、阿川さんの結婚は、そんなシニア世代の希望の星かもしれません。

現在、20代、30代の婚活も活発ですが、

同時に、シニア世代の婚活も脚光を浴びそうですね。

【おすすめ記事】

■年齢・外見関係なく一生深く愛される方法:アラサーからの恋愛マニュアル

■彼の今のあなたへの気持ちを知る方法:男には好きのレベルが6段階ある

■男に本気で愛される方法:人に好かれる会話術


スポンサードリンク


こちらの記事もおすすめです