ある日アメリカ・ミシガン州オークパークの男性から911コールがあった。
なんと彼はゴミ収集車の中に閉じ込められていたのである。

ゴミ収集車 911
彼は、ゴミ箱に入り瓶を集めていた。
アメリカのゴミ箱は、海外ドラマで見ても分かるようにコンテナのように大きい。
彼は、そのままゴミ箱の中で眠ってしまっていた。

彼が起きた時、すでにゴミ箱はゴミ収集車に積まれており、移動している状態だった。
気付いたときに彼は、声をあげて助けを求めたが誰にも気付いてもらえなかった。

そして、どうしようもない状態で携帯から911に電話をしてきたのだった。
彼は、どの業者のごみ収集車に自分が乗っているのか分からなかった。

唯一分かったのは、彼が眠っていたゴミ箱の場所だけである。
結果的に彼は、恐怖で叫び声をあげ電話は途中で切れてしまった。

警察は駐車場に止まっているゴミ収集車を含め
くまなくゴミ収集車をチェックしていった。

あるトラックに警官が近づくとトラックの横を叩くような音が聞こえた。
そして警察官らが彼を助け出し、彼は奇跡的に無傷であった。

彼を見つけた警察官は『僕が彼だったら、教会に行って宝くじを買うね。
だって今日は彼のラッキーデイだから』と語った。

彼と911コールセンターの女性とのやり取りが下記動画に残されている。

参考文献:stripersonline.com/ebaumsworld.com

アメリカではホームレスの人々が寒さをしのぐ為、
ゴミ収集車の中で眠ってしまうケースがあるようだ。

中には、ゴミ収集車の中のプレス機(圧縮機)により怪我を負い
ぎりぎりのところで救出されたホームレスの男性もいる。
また、プレス機に巻き込まれ亡くなってしまうケースも後をたたない。

警察官が『ラッキーデイ』だと言うのもうなずけるニュースである。


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