3Dプリンターが医療でも!中山功一 佐賀大学,口石幸治プロフィール


佐賀大大学院工学系研究科の中山功一教授と、株式会社サイフューズ
の口石幸治氏さんが、3Dプリンターを活用して、患者さん本人の皮膚
などから、動脈を作製する技術を開発しました。

3Dプリンターが医療

人口透析には、4年後の平成30年に実用化を目指しているとのことです。

引用元:Yahooニュース

中山功一 さんプロフィール

中山功一 佐賀大学出典:佐賀大学
中山 功一

生年月日:1978年3月11日(35歳)
出身:長崎
学歴:京都大学博士(情報学)

現在、佐賀大学大学院 工学系研究科 知能情報システム学専攻 で准教授を
されています。

口石幸治さんプロフィール

口石幸治出典:sciement.com
口石 幸治(くちいし こうじ)

株式会社サイフューズ 代表取締役社長
1995年 慶応義塾大学 機械工学科 卒
同年 松下通信工業 (現 パナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社) 入社
2010年08月 株式会社ファイフェーズ 共同創業、代表取締役就任

株式会社ファイフェーズHP:cyfusebio.com

3Dプリンターの原理とは?

3Dプリンターの原理ですが、
いまいちわかりづらいという方も多いのではないでしょか?

簡単に言うと、自分の作りたいデータを、プリンターに送信すると、
溶解させた樹脂などがプリンタのヘッドから吹き出して、
少しづつ上へと積み上げていく仕組みです。

3Dプリンター 医療 原理

画像・記事引用元:diamond.jp

こちらの動画を見ていただくとよりわかりやすいかと思います。

一家庭用の3Dプリンターの動画▼

一家庭用3Dプリンター「Cubify Cube 3D プリンター 2nd Generation」

 

今回、開発された技術は、「樹脂」などを入れるのではなく「患者さん自身の皮膚など」
が材料となり、3Dプリンターが「動脈」を形作るという技術になります。

現在、京都大学と東京大学では、「耳の軟骨」を3Dプリンターで作製し、
そこへips細胞を注入し耳を再生するという研究がされています。(SankeiExpress

今後、3Dプリンターが医療現場で活躍することは、間違いなく、
臓器移植も、自分の皮膚で、自分の臓器をコピーして移植。
もしくは、IPS細胞を使って新たな臓器をつくり移植ということも
夢ではなくなってきていると感じました。


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