どこで間違った?|爆薬製造16歳の高校生と名古屋市の元大学生SNSで交流


東京都都内に住む高校生(16歳)が爆発物の材料に使われるETNを所持していたとして
書類送検されましたが、先日、爆発物取締罰則違反などの罪で実刑判決を受けた名古屋市の元大学生
とSNSにて繋がっていたことが判明しました。

いったい、彼らの人生はどこで、間違ってしまったのでしょうか?

高性能爆発物の材料に使われる四硝酸エリスリトール(ETN)を製造し所持したとして、警視庁は8日、東京都内の高校生の少年(16)を火薬類取締法違反の疑いで書類送検した。「知識として製造方法を確認したかった」と容疑を認めているという。捜査関係者への取材でわかった。

捜査関係者によると、少年はETNや過酸化アセトン(TATP)を製造したなどとして爆発物取締罰則違反などの罪で3月に名古屋地裁で懲役3年以上5年以下の実刑判決を受けた名古屋市の元大学生と、製造方法についてSNSでやり取りしていたという。
(引用元:朝日新聞デジタル

名古屋市の元大学生とは?

名古屋市 元大学生 爆薬
(出典:日本経済新聞

高校生がSNSにてやり取りをしていた名古屋市の元大学生は、
爆発物取締罰則違反以外でも、起訴されています。

3Dプリンターを使用して拳銃を製造・所有。
覚せい剤の製造・所有などです。

拳銃・覚せい剤の所有ではなく、全て自分で作ることに興味を持っていたそうです。
この大学生もSNSにて、拳銃や爆薬の作り方などを聞いたりしていたとのこと。
なお、材料となるものは高校から盗んだと話しています。
(引用元:日本経済新聞

なお、彼は大学を自主退学しています。

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世間の声

2人の共通点とは?

今回、逮捕された高校生は「知識として製造方法を確認したかった」と話しており、
名古屋の元大学生は「自分で作ることに興味があった」と話しています。

2人ともに好奇心があり、実際に爆薬などを作ることができたのですから、頭は良いはずです。

いったい、どこで人生を間違ってしまったのでしょうか。

なお、SNS上で、作り方のやり取りをしていたのですから、
人と交流(対面ではないですが)しようという気持ちもあったのでしょう。

彼らの好奇心と頭脳が、良い方向へ向かえば、このような結果にはならなかったでしょう。
それが大変、残念です。

いったい、彼らにはどのような心の闇があったのでしょうか?

まとめ

16歳高校生も名古屋市の元大学生もSNS上で繋がっていました。
今回、16歳高校生が書類送検されましたが、
彼らのように爆薬などの製造に興味を持って、SNSで繋がりを持つ少年は、
表面に出てきていないだけで、たくさん存在するのではないでしょうか。

SNSは、世界中の人と繋がれる大変、有効なコミュニケーションツールです。
ですが、これが悪い方向に使われると、今回のような犯罪やいじめなどに繋がります。

私たちは、正しくSNSを使っていきたいものです。


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