野外フェスでの注意事項10ヶ条(男女)と必需品と雨対策について

  

スポンサードリンク



今年も、「野外フェス」の季節がやってきました。
フジロックに、サマソニ、京都大作戦、モンバスなど音楽好きにはたまらない時期です。

しかし、野外音楽フェスには、「注意しなければいけない」ポイントがいくつかあります。
特に、野外フェスが初めてという人には、是非、ご覧いただきたいと思います。

野外フェスでの注意事項(男女共通)

1.熱中症

野外フェス 注意
野外フェスでは、必ずといって「熱中症」の人が、救護室に運ばれます。
ひどくなると、全身動くだけで「痛い」「痛い」と叫ぶほど重症な人も、見かけたことがあります。

管理人も、何度も吐いて、頭は痛い。楽しい野外フェスを台無しにしたことがあります。

まず、熱中症にならないために注意したいポイントは以下の通りです。

【1.水分は多めに持参しておく 】
野外フェスでは、想像以上の人数が、同じ場所に集まるわけです。
特に、超人気バンドだと、その数は桁外れです。

ライブが終わって、会場を出るまで、なかなか進まない。
しかも、ポカリや、お茶を売っているテントには長蛇の列。
管理人は、最大、その長蛇の列に1時間も並んだことがあります。

大人数のため、他のテントに移動するのも難しく、ぶったおれそうになりました。
そのため、多少重くても、水分は余分に持っておきましょう。
ちなみに、会場内の水は高いので、最初の水分は、スーパー、コンビニで購入することをおすすめします。

【2.お酒の飲み過ぎではしゃぐ】

男性の熱中症に1番多い症状のように思います。
野外フェスは、お酒を楽しむ場所でもあります。
しかし、あまりにお酒を飲みすぎると、脱水症状になりやすくなってしまいます。

それだけならまだしも、そのままライブの前のほうで、ダイブ、モッシュして
汗をだらだらかくと、確実に熱中症になってしまいます。

はしゃぐバンドの前のお酒は、ほどほどにして、終わってからお酒を飲むようにしたいものです。

【3.帽子なし】

炎天下でなくても、「帽子は必須アイテム」です。
すごい熱量が頭に集まってきます。すごい熱気です。

特に、人気バンドのライブだと、人でぎゅうぎゅうになった中、ライブが始まるまで
炎天下にさらされて長時間、立たされることになります。
上からは、太陽、横は人の熱気で、想像している以上に頭に熱がこもってしまいます。

そのため、「帽子」は必需品。できれば、冷えピタも持っておきたいところです。

【4.熱中症の初期症状】
・ふくらはぎや、足の裏などが、つります。管理人の場合、足がつると、「やばい」と思って休みます。
・頭痛がする。

頭痛を解消するため、痛み止めを持っておくこと。そして、頭をとにかく冷やします。
野外フェスの会場には、扇風機から水が出る場所がありますが、頭・体を冷やすのに役立ちます。
その他、最悪、水を頭にかけて、頭の熱を逃がしてやります。
・めまい
・吐き気
吐き気がで出したら、本当にやばい状態です。早めに救護室にいって休みましょう。

野外フェスの必需品・持ち物と熱中症の対策については以下の記事をご参照ください。
夏フェス持ち物リスト|女子に必須グッズも紹介!恐い熱中症対策方法

2.場所取りは止めよう

何年か前に、問題にもなりました。野外フェスでは、同じステージに、いろいろなアーティストが登場します。
そのため、前列を取りたいが為に、「目当てのアーティストの前のバンド」の時に、前列で待機。

そのバンドが演奏している時は、「真顔」という人がたくさんいます。

正直、バンドにも、ファンにも失礼です。
本当のファンが、最前列で見るべきだと個人的には思います。

そして、せめて「そのバンドの音楽を楽しんで欲しい」と野外フェスファンの人たちの多くが思っています。
目当てのバンドを少しでも見たいが為に、前のバンドを、前のほうで見ることは正直あります。
しかし、あくまで「ファンを優先」した前のほうの場所です。
そして、楽しみます。
野外フェスのマナーを守りましょう。

3.助け合おう

モッシュ、ダイブでは、必ずといって人が倒れます。
女性が、1人倒れた場合、びっくりするスピードで男性が助けてくれますが、
それほど助け合いは重要です。
なぜなら、そのまま、気づかれずに踏まれて大怪我の場合もあるからです。

女性の場合、男性のように、助けることは危険ですが、
気分が悪そうな女性がいたら、ステージ近くにいるお兄さんに「ヘルプ」を呼んであげたり
助け合いの精神で楽しみましょう。

4.日焼け対策

野外フェスで、よく見かけるのが、「肌が真っ赤になって痛そうな男性」です。
女性は、日焼け対策をしている人がほとんどなので問題ないですが、男性も日焼け対策は必要です。

野外フェスでは、海に行った時のように太陽の照りが強いです。
特に、肌が白く、弱い人は、必ず日焼け止めを塗っておきましょう。

5.雨になりそうな時は、100円ショップのカッパを

当日、雨が降りそうな時、カッパは必需品です。
しかし、一般的なカッパは分厚くて、持つのが大変。

管理人が1番ベストだと思うのは、100円ショップの薄いカッパです。
1番かさばらないですし、雨をしのいだ後は、そのまま捨てて帰れるのでおすすめです。

6.バック・ポーチは小さいものを

時々、前のほうで「大きいリュック」を背負っている人がいますが、すごく迷惑です。
重いバックで、騒がれたら、周りの人を怪我させかねません。

どうしても、帰り際、リュックなどを持ってライブを見る場合は、邪魔にならない場所で見るか、
せめて「前で抱えて」バックを持っておきたいところ。
人に迷惑をかけないよう楽しみましょう。

7.グッズは売り切れる可能性がある

人気のバンドや、オフィシャルTシャツなどは、早めに売り切れる可能性大です。
グッズを買うために、会場オープン2−3時間前に並ぶこともざらにあります。

本当に手に入れたいグッズがある場合は、早めに会場で待機が必要です。

8.クロークの荷物は早めに取っておこう

クロークに預けた荷物を、ライブが終わって取りに行こうと思うと、
大人数がいっせいに、クロークで荷物を受け取ります。

そのため、最後のライブを見る前に、荷物を受け取っておくとベターです。
ちなみに、クロークの荷物引き換え券は無くさないように注意が必要です。

9.帰りのバスは異常に混む

ツアーバスなどで来ていない場合、駅までのシャトルバスに乗る人が多いと思います。
野外フェスが、全て終わると、大人数が一気にシャトルバス目掛けて向かいます。

時間帯によっては、1時間以上、列に並ぶこともあります。

これで、クロークに並んでいたら、1時間、2時間かかってしまうことも。
混むのが嫌な人は、ライブのアンコール前頃から、バスへと移動し始めています。

少し、時間帯をずらすだけで、込み具合も違ってくるので、覚えておいていただけると幸いです。

10.公共機関もホテルも混む

バスの件で、ご想像いただけると思いますが、シャトルバスの後の、公共機関も混みます。

そして、野外フェスが開催される近辺のホテルは、直近になると、すぐに満室になってしまいます。
チケットをとったら、速攻で宿を予約しておきましょう。

野外フェスでの注意事項(女子)

1.靴

もし、前のほうではしゃぎたいのであれば、ヒールは厳禁です。
自分も、こけてしまうし、相手の足をヒールで踏んで怪我をさせてしまう危険もあります。

「私は、遠くで楽しむから平気。」と思っていても、
大人数で移動することの多い野外フェス。歩くだけで、人の足を踏んでしまう可能性もあります。
スニーカーが1番、ベストです。

2.化粧崩れ

汗っかきの女性はもちろん、炎天下ではしゃぐので、びっくりするほど
化粧崩れします。

はしゃいだ後に、トイレの鏡で自分の顔を見てびっくり!ということも。
なるべく野外フェスには薄化粧で挑みたいものです。

ちなみに管理人は以下のような化粧崩れ防止スプレー使ってます。
興味のある方は、以下の記事をご参照ください。
夏の化粧崩れ防止に!汗にも負けないミストスプレー紹介【脂性の方必見】

3.服装

こちらは、注意ではないですが、女性の野外フェスの参考として、
以下の記事もご参照ください。ちなみにタオルは必須です。
野外音楽フェス女子のファッションや靴はこれで決まり!(レディース)

野外フェスでの注意事項10ヶ条(男女)と必需品と雨対策まとめ

 

【野外フェスでの注意事項(男女共通)】
1.熱中症
2.場所取りは止めよう
3.助け合おう
4.日焼け対策
5.雨になりそうな時は、100円ショップのカッパを
6.バック・ポーチは小さいものを
7.グッズは売り切れる可能性がある
8.クロークの荷物は早めに取っておこう
9.帰りのバスは異常に混む
10.公共機関もホテルも混む

【野外フェスでの注意事項(女子)】
1.靴
2.化粧崩れ
3.服装

注意事項に気をつけて、ルールを守って、みんなで野外フェスを楽しみましょう!


スポンサードリンク

関連記事

フェス, 音楽」の人気記事

人気記事

おすすめ記事

  1. モリモリスリム
    えむえむは、長年、便秘に悩まされていました。 というか、もう便秘なのが、当たり前で、毎日、コーラッ…
  2. 足 臭い 原因 女
    足や足の裏の臭いが気になる季節になってきました。 特に女性にとって足の臭いは、死活問題かもしれませ…
  3. 仕事辞めたい 死にたい
    「仕事を辞めたい。と思ったことがある人、手をあげてください。」 と言ったら、100人中、99人の人…
  4. 頭皮 臭い 女 シャンプー
    暑い季節になると、頭皮からの臭いが気になる女性。 年中、体質的に頭皮から臭いが発せられている方もお…
  5. 仕事辞めたい 理由
    「仕事を辞めたい!」と、強く思ったことのある経験がある方は多いでしょう。 しかし、仕事を辞めるとい…

特集ページ

M記者の実際に試してみました!

  1. ボルダリング ダイエット 効果 女性
    ここ数年で「ボルダリング」というスポーツが急速に広まり、 各地にボルダリングジムも増加してきたよう…
  2. アウトドア リュック 容量
    OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)人気のリュックの1つ デイパックの容量…
  3. 化粧崩れ防止 スプレー
    最近、暑い日が増えてきました。夏になると「化粧崩れ」に 悩む女性も多いのではないでしょうか? 特…
  4. オードムーゲ
    ニキビ予防や、拭き取り化粧水として@コスメでも話題の オードムーゲ この化粧水、かな…
  5. 暴飲暴食 ダイエット
    こんにちわ。暴飲暴食が趣味になりつつある、えむえむです。 暴飲暴食と、体重維持&ダイエットは共存可…
ページ上部へ戻る