杉咲花さんのご両親は2人とも音楽家です。
杉咲花さんの父親は、木暮”shake”武彦こと木暮武彦さんで、元レベッカの初代リーダーであり、RED WARRIORSのメンバーとして有名です。

母親は、歌手のChie Kajiura(チエカジウラ)さんで、杉咲花さんには腹違いの兄弟も存在しています。

今回は、杉咲花さんの父親・母親そして兄弟について解説していきます。

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杉咲花さんの父親シャケこと木暮武彦さんについて

木暮 武彦(こぐれ たけひこ)
生年月日:1960年3月8日(53歳)
出身:東京都杉並区
学歴:国士舘大学中退
公式サイト:木暮”shake”武彦


13歳でフォークギターを始め、20歳の時にミュージシャンを目指し家を出る。

1981年にロサンゼルスに渡り黒人バンドに参加。

1984年「レベッカ」のメンバーとしてデビューするものの
2枚目のアルバム発表後脱退。

1986年には「RED WARRIORS」として再デビュー
その後、尾崎豊さんのアルバムにゲスト参加。

1989年、30歳を前再度、渡米されています。

現在、YouTubeチャンネルも開設されています。

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木暮武彦さん、最初はNOKKOと結婚

1889年に小暮さんは渡米していますが、その1年後の1990年にレベッカのNOKKOさんと結婚されています。
当時、木暮さんは30歳くらい、NOKKOさん27歳くらいのときになりますね。

Nokkoさんと小暮さんは、レベッカ結成当時あるいはそれより前から交際していたそうでロサンゼルスに渡り、結婚式を挙げたそうです。しかしながらその後、数年で離婚されます。

 

Nokkoさんは、その3年後に再婚し、42歳で初産され子育てしています。

杉咲花の母親、Chie Kajiura(チエカジウラ)と再婚

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杉咲花さんの母親が、nokkoではないか?という噂もありましたが、実際には、お二人の娘さんではありません。杉咲さんの母親は、1996年に再婚した、歌手のChie Kajiura(チエカジウラ)さんです。

ちなみにチエカジウラさんは年齢非公表です。現在は、キャンドルアーティストとしても活躍されています。

 

2人の間に生まれた娘さんが、現在、大活躍中の咲 花(すぎさき はな)さん。

妖怪人間ベム・名もなき毒・夜行観覧車など数々のドラマに出演されています。

2018年には、花より団子の10年後を描いた「花のち晴れ」のヒロインにも抜擢されました。

CM「味の素 Cook Do」でぐっさんとの親子役をされているのも印象的です。

しかし、チエカジウラさんとも2000年に離婚されています。

 

杉咲花には腹違いの兄弟が

木暮さんは2003年に、現在の妻である15歳年下の一般女性(裕子さん)との間に男の子(青葉くん)が誕生したのをきっかけに現在の居住地でもある山梨県富士河口湖町に移住されています。

2004年には裕子さんと正式に籍を入れて3度目の再婚となります。

裕子さんは一般女性ではありますが、大変お綺麗な方で、ネットでも写真が出回っています。腹違いの兄弟である青葉くんも女の子顔負けの綺麗な顔をしています。

将来は、芸能界入りという事も考えられるかもしれませんね。

興味のある方は、検索してみてください。

木暮武彦さんの若い頃

以下は、RED WARRIORS時代の木暮さんの動画です。

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木暮武彦さんの富士の樹海での生活

木暮武彦さんご家族は、「富士の樹海」とも呼ばれる山梨県富士河口湖町に住んでいらっしゃいます。

もともと、木暮さんが20代の頃、ツアーのリハーサルで山中湖のコテージに
来た際、「このような森に囲まれた木の家に住んで、その土地のバイブレーションを
感じながら創作活動に打ち込む。これが自分が求めていた生活だと思いました。」
と思ったそうです。

その後、青葉くんを授かった事がわかり「自然の中でのびのびと育って欲しい」
ということから、富士河口湖町を移住されます。

現在、木暮さんは自然にインスピレーションを受けながら音楽活動をされており2013年に
発売されたアルバム「儚 hakanai」は地元の方と制作を行ったそうです。

子育てについては、学校の人数は少ないものの兄弟のように仲良く、
都会とは違ってそこらじゅうを駆け回って遊ぶ事ができるのが魅力だと
妻、裕子さんは語っていました。(引用元:JoYFuL

富士の樹海と聞くと怖いイメージがありますが、
「富士山原始林及び青木ヶ原樹海」という
名称で国の「天然記念物」にも指定されています。

筆者も富士河口湖町へ訪れた事がありますが、
その当時東京に住んでいたこともあり
「空気が綺麗・澄んでいる」と思った記憶があります。

また、ちょうど「しし座流星群」の年にあたり大量の流れ星が空一面に現れ
本当に「星が降ってくる」という体験をしました。

他の地域では流れ星が1つか2つ見えただけと後で知人に聞いたので、それだけ自然溢れる地域だと言えます。

そんな稀少な自然のある地域だからこそ、子育てに富士河口湖町を選んだ木暮さんの気持ちが分かる気がします。

また、木暮さんのようなアーティストにとっては自然の中で創作活動が
集中してできるという点で、とてもぴったりな場所なのでしょう。

今後も、家族とともに自然の中で、子育てに音楽活動に励んでいって欲しいですね。

 

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